「挑戦することは素晴らしい」山本先輩のブログ

本田圭佑選手⚽️ が大好きな男、山本先輩が「挑戦することの素晴らしさ」を伝えたいをテーマに、主にサーフィン初心者に特化した、お役立ち記事を書いています。

「サーフィン」って難しい?

こんにちは!サーフィンであなたのチャレンジ精神に火をつける山本先輩です!

 

 

サーフィンをやってみたいと思った方が一度は思うであろう疑問が、

「サーフィンやってみたいけど、自分にできるかな?難しいのかな?」ということ。

 

 

現在サーフィン暦14年の僕が、サーフィンを初体験した時の感想はというと、

正直こんなに難しいスポーツが世の中にあったのか!?でした。

 

 

僕は決して運動神経が良いほうでも無いですが、サーフィンを22歳で始めた頃、既にやっていたスノーボードは始めて6年で上級コースも滑れるくらいになっていましたし、部活で野球なども経験しています。その他、小中高と学校に通っていれば誰でも経験する様々なスポーツと比べても、サーフィンほど何もできない感が強いものはありませんでした。

 

 

僕はショートボードと呼ばれる180センチ程度のボードを友人から借りてやったのですが、どう難しかったかというとまず腹這いにボードの上に乗っていることすらできなかったんです。

 

ボードの上でパドリング(クロールみたいに腕を回す動作)をして移動するのですが、そんなことすると途中でバランスを崩して何度もボードから落ちてしまう、そんな状況でした。

 

実は初日で板の上に立つくらいできるんじゃないか?と舐めた気持ちでいたので初心者丸出しで恥ずかしく、ショックを受けた記憶があります。

 

 

ただ、そんなサーフィン初体験の日でも何とか腹這いのまま、沖で崩れた白い波に押してもらい「波に乗る」という快感を味わったんです!

 

感じ方はきっと人それぞれ何だと思いますが、これがスノーボードでゲレンデを滑走する気持ち良さとは比べ物にならないくらいの「超快感!!」でした。

 

波に乗った時の、この快感を何度でも味わいたいと思うから今でもサーフィンにどっぷりハマっているのです。

 

 

ちなみに僕はその頃、友人と都合の合う月1、2回しかサーフィンに行かなかったのでサーフボードの上に3秒間立てるようになるまで半年もかかってしまいました。

 

また、なぜ3秒かというと3秒間数えるくらい立っていられないと、ほんの一瞬で「ボードの上に立ちあがった」という実感がありませんでした。

 

間を空けずに練習にいけばもっと立ち上がるまでも早かったとは思いますが、一人じゃ不安で行けなかったんです。。

 

 

そう、サーフィンってたった一人で始めるには結構ハードルが高いんですよね

 

 

そこで次回は「サーフィンどうやって始めたらいいの?」について書きたいと思います。