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「挑戦することは素晴らしい」山本先輩のブログ

本田圭佑選手⚽️ が大好きな男、山本先輩が「挑戦することの素晴らしさ」を伝えたいをテーマに、主にサーフィン初心者に特化した、お役立ち記事を書いています。

新入社員と語り合ってきた話

こんにちは!サーフィンであなたのチャレンジ精神に火をつける山本先輩です!

 

 

 

 

先日、会社の会議で熱い議論を交わしたあと、ゲリラ豪雨に襲われたため、雨宿りがてら今年の新入社員の3人を誘ってカフェで熱く語り合ってきました。

 

 

 

 

 

 

そこで彼らの話を聞いていると、初っ端からがっかりしてしまった。。

 

 

 

 

僕の直属の後輩ではないので、それぞれの配属先に先輩がいます。

 

 

 

 

それぞれ配属先に着任して3日しか経ってない彼らに着任先の先輩が伝えたと思われる言葉には、本当にがっかり。。

 

 

 

「〇〇さんは仕事ができないから気をつけて」

「この支店に配属じゃ評価されないよ、お前も可哀想だな」

「俺の先輩は仕事教えてくれないらしい」

「夏休みって取れるんですか?」

 

彼らから出た言葉の数々。

 

 

 

 

配属先に3日しかいない、新入社員の彼等にとってあまりに夢の無くなる言葉の数々。

 

 

 

 

 

確かにそういう現実もあるとは思う。

だけど、3日しか経ってない彼らに言うことじゃないだろ!一体どうなってんだ⁉︎

そんなこと言ってる奴はだれ⁉︎ 

 

 

 

 

 

直属の先輩じゃないけど、ひとまず「ごめんな」と謝るしかなかった。

 

 

 

 

 

そして、そんな彼らに僕から伝えたことは3つ、

 

 

1つ目は、

「待っていても会社が仕事を楽にしてくれることはない。仕事を良くしていくのは問題点にも一番気付いている自分達。だから待つんじゃなくて、困っていることを自分たちで方法を考えて解決する。それは新入社員でも同じ、これから皆が困ることはきっと来年の後輩達も同じことで困る。その目線で十分だから問題を解決していこう。仕事がまだ認められるレベルではないからとか、そんな遠慮はいらない」

 

 

 

僕は社会人2、3年目くらいまで先輩に「仕事もできねぇくせに、生意気言うな」と言われることがあった。それを言われたら若手はお終いだ。

それが納得がいかなくてどうしようもなかった。確かに先輩に比べて経験という部分で劣っていることは沢山あったと思う。

 

 

 

でも、誰が言ってたって良いアイデアや意見。良いものは良いのだ。

若い奴が言ってるから否定する。

僕はそういう先輩にはなりたくない。

そう思っているから伝えた言葉。

 

 

 

 

2つ目は、1つ目に似ているけど先日ブログで書いた「空気なんか読むな」の話。

 

 

 

 

 

3つ目は、「困ったら俺に電話してこい、できる協力はする!」

 

 

先輩が忙しそうで相談しづらい、電話したけど出ない、誰かに教えてもらわないと八方塞がりだ。そんなことがきっとあるでしょう。

 

 

働いている場所は違っても、やっている仕事は同じ。

 

 

だからできる限りの協力するのは当たり前。そう思っています。

 

 

 

 同じ会社という船に乗っている人間なのだから他人事ではないですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、今回僕が3人と話していて感じたことは、しっかりいていて頼もしい!でした。

 

これからの会社をより良く変えていけるパワーを持っている3人だなと感じた。

 

 

 

最近の若い奴らは、と言ってしまう風潮があるけどまだまだそんなことはないと思いました。。

 

 

終わってみれば、カフェで3時間。。ゲリラ豪雨も上がってた。

あいつらアツいね!ってちょっと嬉しくなった夜でした。