「挑戦することは素晴らしい」山本先輩のブログ

本田圭佑選手⚽️ が大好きな男、山本先輩が「挑戦することの素晴らしさ」を伝えたいをテーマに、主にサーフィン初心者に特化した、お役立ち記事を書いています。

「できない」という思い込み

こんにちは!サーフィンであなたのチャレンジ精神に火をつける山本先輩です!

 

 

突然ですが、あなたは『オムツなし育児』って聞いたことがありますか?

 

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赤ちゃんが身近でない方は初めて聞く言葉かも知れません。

 

 

初めて聞いたという方にはぜひ覚えておいてもらいたいです。

 

 


ただしこれは、お尻丸出しで育てるという訳ではなく、普段オムツはもちろん付けています。

 

赤ちゃんも大人と同様にトイレで用を足すことができるんだよということ教えてくれる育児方法なのです。

 

因みに我が家では5歳の長女に続き、10ヶ月の次女も実践中です。

 

 


どうしてそんなことするのか?

 

 


気になりますよね?

 

 

 

 

 

 

 

答えは簡単、赤ちゃんだって大人の自分と同じでオムツなんてしない方が自然だし、オムツに用を足すのではなく、トイレでできたほうが気持ちいいですよね。

 

 

我が家では現在は少数派の布オムツを普段から使っていることもあり、洗濯で干すオムツの量がすごい量になります。だからこの方法を知った時、トイレでできたら洗濯物も減るじゃん!という大人側の理由も実はありましたが・・・。

 

 

 

赤ちゃんはオムツにオシッコすると泣いて教えてくれます。

 

 


そのような場合はオムツを交換してあげれば泣き止むし、赤ちゃんが濡れたオムツに不快感を感じているという証拠だと思います。

 

 

 

また僕が今までに3人の赤ちゃんを育ててきて分かったことは、意味も無く、泣きだす子なんていません。


お腹が減った、眠い、暑い、誰も近くにいなくて寂しい、具合が悪いなど必ず理由があります。泣き止まないのもその理由に親が気づくことができないだけなんだと思います。

 

その理由が分かればどれだけ楽かと何度思ったことか。

 

 

 

 

前談が長くなりましたが、ここからが今日の伝えたいこと、本題です。

 

1歳にも満たない赤ちゃんはオムツにしかオシッコやウンチをできない。

子育て経験のある方も、ない方もそう思い込んでいませんか?

 


僕もそう思いこんでいました。

 

 


だけど、このオムツなし育児をやってみて気づかされたんです。

 

 先ほどはオシッコが出ると泣いて教えてくれると書きましたが正確には赤ちゃんは、オシッコしたいと泣いて教えてくれます。

 

 


首がようやくすわった生後3カ月過ぎくらいから、泣いている→オムツは濡れていない→そろそろ出るかも知れないというタイミングでオマルの上に抱き抱えてあげて、合図となる言葉を言ってあげるようにするんです。

 

我が家の合図は「シィ〜〜〜」という言葉でした。

 

 


そうすると、なんとオシッコできるんです。本当に驚きますよ!

 

きっとあなたもうちの子って天才!?そう思うことでしょう。

 

 

 

最初はたまたまオシッコのタイミングがあっただけかと思いましたが、続けているとそろそろ出るかな?オムツはまだ濡れてない、よし今だ!というタイミングで

「シィ〜〜〜」をすると8割方するようになります。

ちなみにちゃんとウンチもしますよ。

 

 

乳幼児はオシッコは一日10回以上なんて普通ですから、さすがに毎回って訳にはいきません。でもできる時にオムツを外してオマルにさせてあげる。

 

 

それを繰り返すだけでトイレですることを教えてあげることにもなるので、長男に比べて長女はオムツ離れが断然早かったです。

 

次女の場合はどうなるでしょうか。

 

 

ある意味、オムツにさせてしまうことは皮肉にもオムツにするものだと教えていることになってしまっているのかも知れませんね。

 

 

 赤ちゃんに対する思い込みの話ですが、自分を振り返ってみると頭で考える以前に、自分にはできないと思い込んでいることが大人になると沢山あると感じます。

 

 

我が家によく見る日常で長男に言いながらも、実は自分自身にも気合を入れている言葉があります。

 

「やってもいないのに、できないとか言うな!せめてやってみたけど、できなかったと言え」

 

 

 

僕自身何でもできるなんて大層なことは言えませんが、まずはやってみることが大事だと思うんです。

 

 

やってもみないのにできないと決めてしまうほど勿体ないことはないと思うし、

親父は何でもやってはいたな。失敗ばかりだったけど。それでいいと思ってます。

 

失敗だけで終わりたくないですが、失敗しても生きていけるんだな。

 

そういう背中を子供たちに見せていきたいんです。

 

失敗したっていいんだと思う人間になってもらいたいんです。

 

 

 

 

そう、僕の人生のミッションは「チャレンジする人が賞賛される社会の実現」そのためにできることは何でもやるんです!

 

 

大人の皆さん、できないという思い込みできるだけ捨てて、どんどんチャレンジしましょう!

 

かの有名なエジソンも言っている通り、失敗も見方を変えれば「失敗ではなく上手くいかない方法を見つけた」という成功ですから。