「挑戦することは素晴らしい」山本先輩のブログ

本田圭佑選手⚽️ が大好きな男、山本先輩が「挑戦することの素晴らしさ」を伝えたいをテーマに、主にサーフィン初心者に特化した、お役立ち記事を書いています。

ワークライフバランスって?

こんにちは!サーフィンであなたのチャレンジ精神に火をつける山本先輩です!

 

 

今日は会社などで良く聞く「ワークライフバランス」という言葉について考えてみました。

 

 

随分昔にこの言葉を聞いたとき、「仕事」と「プライベート」の時間のバランスを保ちましょうということだと理解していた。

 

 

同僚には「どうせ残業代払いたくないから、早く帰らせたいだけでしょ」なんて考えの人もまだまだ沢山います。

 

 

僕が社会人になった当時と比べても、どこの会社も無駄な残業はやらせない流れであることは間違いない。

 

 

確かに会社からするとそういう考えもあるとは思う。

 

 

だけど、ちょっと待って。

 

 

働く側も残業できることが当たり前っていう感覚に違和感を覚える。

会社にも言いたいのは、僕たちが残業してくれることが当たり前で働かせないかってこと。

 

 

 

家族ができてその感覚は強くなったのだけれど、明日もし妻がいなくなるようなことがあれば僕は明日から普通に働けなくなる。自分の体に何かあっても同様だ。

 

 

もし妻がいなければ子供の保育園を探さなければならなくなるし、しばらくは会社に出勤していられない状況になるだろう。復帰できても3人の子の食事、洗濯など毎日こなす必要がある。

 

 

考えただけで、正直恐ろしい。そうなればやるしかないってことは分かっているけど。

 

 

でも、現実にそういう状況の人達はいるのだ。

今、僕やあなたの近くにいないだけで。

 

 

 

仕事が大好きでたまらない、会社でも戦力となっているその人が残業できない人になっただけで、もしかしたら会社をやめなくてはならない状況になったり、異動させられたりするのが現実だと思う。

 

 

それでいいのか?いや、いいはずがない!

 

 

 

究極、普段から定時に帰れる働き方をしていたら、残業できないことになっても誰も困らない。

 

 

 

定時に帰ることによりできた時間で、新しい知識のインプットに繋げることが出来たら仕事の成果だって上がるし、人件費は下がっているのだから良いことしかない。

 

 

 

僕は早く帰りたい派の人間だからこんな未来を想像してしまう。

こうなることがバランスの取れた状態だと思う。

 

 

 

 

でも逆に仕事が好きで好きで堪らない。寝ないでやりたいくらいだ!という人にとってはどうだろう。帰らされたらストレスが溜まるのではないだろうか。

 

そこで思ったことは、ワークライフバランスは人によって違うんだということ。

同じ人でもライフステージによって変わるということだ。

 

 

だから会社での「ワークライフバランス」とは、決して早く帰れといっている言葉ではないんだと思う。

 

 

仕事が好きで残業している人は隣に残業したくてもできない人がいることを想像し、それは明日の自分かも知れないと少しは思う必要があるんだと思う。

早く帰りたい人も会社が嫌いだから早く帰るという後ろ向きな理由ではなく、その時間で得たものを会社の仕事に活かすような考え方をしないといけない。

 

 

 

起業塾に通っている僕からすると、良くも悪くも明らかに会社での仕事の見え方が変わってきている。

 

会社から早く帰ることができれば、セミナーに参加するなど新しい自分を手に入れる人も増えるし、もっと面白い人間が増えていくはずだ。

 

そういう元気な人が増えたら、絶対に僕のミッションであるチャレンジすることが称賛される世界にもつながるはずだ!

 

 

ワークライフバランス」考えてみるとなかなか深い言葉だね。