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「挑戦することは素晴らしい」山本先輩のブログ

本田圭佑選手⚽️ が大好きな男、山本先輩が「挑戦することの素晴らしさ」を伝えたいをテーマに、主にサーフィン初心者に特化した、お役立ち記事を書いています。

サーフィン初心者が挫折しないために大切なこと

サーフィン初心者

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こんにちは!サーフィンであなたのチャレンジ精神に火をつける山本先輩です!

 

 

夏にサーフィンを始めてサーフィンの魅力に気づき、サーフボードも買ったし冬用のウエットスーツも揃えた。

 

 

それなのに、冬本番!いざ寒くなってきたら海には行かない。

 

暖かくなるまでは海からフェードアウトしてしまう。。。

 

 

結果、翌年からも春と夏しか海にはいかなくなってしまう。

 

 

 

これ全て僕の周りにいる人の実話です。一人や二人じゃありません。

サーフィン始めてもこういった状況になっている人が実は少なくないんです。

 

 

 

今日はサーフィンを始めたばかりの頃になぜそうなるのか教えます。

 

 

 

決して安くないサーフィンの道具を買い揃えたということは、サーフィンの面白さや気持ち良さに気づいてはいるんです。冬だってもっとやりたいという気持ちはあるはずなんです。

 

 

だけど、夏が終わり、肌寒くなってくると気持ちまで冷めてしまうのか海から遠ざかりがちになってしまう。

 

 

僕もサーフィンを始めたばかりの頃の冬はそうなりかけました。

朝、早起きするのも辛いし、外は寒いし、せめて10時位まで寝て少しでも気温が上がってからから行こうかなとか、今週は仕事でちょっと疲れたし、午後から出かける予定もあるから今日は行かなくていいかぁ。

 

 

 

その頃の僕のサーフィンレベルはボードの上に立てるようにはなったけど、真っ直ぐ砂浜に向かって進むことしかできないレベル。

 

サーフィンのイメージあるような波の上を上ったり、下ったりして走っていくことはできない、いわゆる横に行けない状態でした。

 

 

サーフィンを始めたら誰もが通る、横に行けない壁にぶち当たっていた頃です。

 

 

 

だけど、結果的には真冬でも雪が降っていようが暗いうちから起きて海に行ったんです。

 

 

 

それなぜか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『一人じゃなかったから』

 

 

 

サーフィンに行く仲間がいたからなんです。

 

 

それだけかと思うかもしれませんが、この「環境の力」が大きいんです。

人と一緒に行く約束をしたら、起きれないとか寒いとか言ってられないですよね。

行かなきゃいけない状況を作ることです。

 

 

その頃、僕がどういった人たちと海に行っていたかというと、

 

・僕をサーフィンに誘ってくれた親友と二人で行く。

・よく行くサーフショップ店長と一緒にお店のお客さんが集まり4〜5人で行く。

・同じ会社でサーフィンしていた先輩に誘われていく。

 

こんな感じでした。

 

 

そして、環境の力で行くことになった「八丈島サーフトリップ」で、ついに横に行く壁も超えられたんです。

 

サーフィンを始める人に、ぜひ伝えたいのは横に行った時に、目の前に広がる波の斜面、この景色を見るまでは絶対頑張ってほしいんです。

まさに非日常を味わえる瞬間としか言いようがありません!

 

 

 僕が本当にサーフィンにハマったのは、この景色を見た瞬間なんです。

 

 

この景色を見てしまった僕が次の年の夏休みとった行動は、6泊8日単独ハワイ合宿。

 

もう面白くなり過ぎて、サーフィンといえばハワイだろうということで現地のサーフスクールを予約してマンツーマンレッスンを受けに行ってました。

 

 

 

この環境の力を使う場合のアドバイスと注意点としては、

・自分より少しでも上手い人と行く。

・サーフィンやっている知り合いが見つからないという人は勇気を出してサーフショップの店員さんなどに一緒に連れて行ってもらえないか聞いて見る。

・山本先輩に一緒に行こうとコメントする(困ったらこれがオススメ)

 

僕が始めた頃はム○サキスポーツのサーフボード売り場の店員さんなどはお客さんと一緒に行ってくれる方が結構いました。

 

 

ただし、一緒に行く方のレベルが自分と違いすぎると求める波が違うので、初心者は何もできないような大きい波のポイントになってしまうこともあり注意が必要です。

もしそうなると砂浜で膝を抱えてみんながサーフィンしているのを見てるだけになります。(そういう経験をしたことがありますが、かなり切ないです)

 

 

 

最後にもう一度伝えます。

 

サーフィンで挫折しそうになったら、一人ではなく必ず一緒に行く仲間を探してください。

 

そして、「同じ波は二度と来ない」と言われるサーフィンで自然相手だからこそ見ることのできる波の表情をその目に焼き付けてください。