「挑戦することは素晴らしい」山本先輩のブログ

本田圭佑選手⚽️ が大好きな男、山本先輩が「挑戦することの素晴らしさ」を伝えたいをテーマに、主にサーフィン初心者に特化した、お役立ち記事を書いています。

有名な経営者に共通の趣味を真似てみた

こんにちは!サーフィンであなたのチャレンジ精神に火をつける山本先輩です!

 

 

僕が社会人になって3年間は、毎日初めてと言える仕事が目の前にあったし、理不尽なことを言う先輩との付き合い方など、会社では仕事・人間関係を含めて日々新しい知識を覚えていたんです。この頃は緊張感の連続で疲れきっていたことを思い出します。

 

 

 

それが、入社4年目を迎えた頃からは今までの知識、経験だけで会社の時間が過ぎて行く感覚に変わり、その後の3年間くらいは毎日楽して仕事をしてました。

 

 

昨日と同じ日の連続、そんな努力も何もない生活から結婚をきっかけに、そんな自分でいいんだろうか?と思うようになり、いつかは会社に頼らず1人の力で稼げるようになりたいと思っていた僕はそれを思い出し、できるビジネスマンが読んでいそうな雑誌、『プレジデント』を買うようになりました。

 

 

すると、そこにはキラキラしたできるビジネスマン達の仕事術が沢山書いてあるではありませんか⁉︎

 

外の世界にはこんなことまで意識して仕事をしている人達がいるのだ、既に楽してる自分、僕をそんな風に甘やかす会社、これで本当に大丈夫?そんな不安を感じるようになり『プレジデント』の中に出てくる大企業の社長さん達に共通していた趣味である「読書」をまずは僕も始めることにしたんです。

 

 

読書を始めてみて感じたことは、例えば有名な経営者の方の書いた本なら、その方の数十年に渡る経験から導き出された本質を突いた言葉の数々が書かれており、こんな手軽に人の苦労した経験を教えてもらえるだなんて!という感動でした。

 

社長の頭の中知ることから、エクセルを使った仕事術まで、それを真似しても誰にも責められない、読書というこんなにズルい方法が世の中にあったことを知ってしまったんです。

 

 

読書をしていて感じることは、新しいものを取り入れることで自分の考え方もどんどん変わっていくんだということ。

 

自分というスマホに新しいアプリをインストールしていく感覚なんです。

 

さらに言うなら、知識が増えるとは新しい眼鏡を手に入れることに近い。

度やレンズの色を変えれば、見える景色も変わります。すごい眼鏡を手に入れると物の裏側まで見えるようになることもあるんです。

 

 

 

毎日が昨日と同じ繰り返しに感じているあなた。

ぜひ読書という手軽な方法から新しい世界に飛び込んでみることをお勧めします。