「挑戦することは素晴らしい」山本先輩のブログ

本田圭佑選手⚽️ が大好きな男、山本先輩が「挑戦することの素晴らしさ」を伝えたいをテーマに、主にサーフィン初心者に特化した、お役立ち記事を書いています。

ピンチはチャンス⁈

こんにちは!サーフィンであなたのチャレンジ精神に火をつける山本先輩です!

 

 

今日は先日とある会社から届いた手紙に「そんなことされたらまた好きになっちゃうじゃねえか!」という思いをさせられた経験を書きたいと思います。

 

 

何かと言えば、来春から小学生になる長女のランドセルを作っている会社の話なのですが、長男も同じ会社のランドセルを使っており、購入は5年ほど前になりますが当時は秋頃予約をして普通に買えました。

 

 

 

それが今年は7月1日から予約開始。2、3ヶ月は早まっている。。

えっ!ちょっと待って入学は来年の春ですよ。みんな気が早すぎやしませんか!

 

 

一方、僕の妻は至って冷静に今はそれが普通なんだよと言って、娘のランドセルをwebで予約しようとしていたんです。

 

 

迎えた予約開始日の7月1日、妻が予約しようとしたんですが、全くもってランドセル会社のHPにアクセスできないとのこと。2日目も、3日目も繋がらない。

 

 

長女は店舗まで実物を見に行っており、赤いランドセルを何より嬉しそうに背負っていました。その顔を思い出すと親として、何としても買わねば!ネットがつながらず買えなかったなんて言えない。

 

 

僕の妻は「もうルール違反だけど直接会社に電話して予約できないかな」そこまで考えて、もしかしたら買えないかもなんて気持ちになりかけたその時、やっとアクセスすることができ予約も無事完了しました。

 

 

 

 

 

それから約2週間が経った頃、そのランドセル会社から一通の手紙が届きました。

 

 

 

予約完了通知みたいな手紙かな?と思って封筒を開けると中からは以下の手紙が。

 

 

 

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正直、無事予約もできていたし、予約がなかなかできなかったことなど忘れかけていましたが、この潔さに僕はやられました。

 

 

 

僕と妻の焦りの気持ちをしっかりと分かってくれている。

 

 

 

ランドセルちゃんと買えたんだから良いでしょ。

 

というスタンスで終わってもおかしくないこの状況で、この手紙を送って来るあたり、物を売るだけでないビジネスをしていることが伝わってきました。

 

 

一生に一度の大切な鞄、と手紙の文中にも書いてある通り『ランドセル』という親にとっても子供にとっても、思い出となる品物を扱っている会社なので今回のような問題の重さを会社もしっかりと理解されているのでしょう。

 

 

一人で何個も買うことはない商品ですし、会社からしても一人につき一生に一度きりのチャンス。これを逃したら次は無いわけですもんね。

 

 

まさにピンチをチャンスに変えているような手紙で、こういう気持ちの人達が作っている鞄なんだなと思わずにはいられませんでした。

 

 

これから起業を目指す僕も、このような真摯な姿勢を見習いたいと思いました。

 

最近辞職した都知事とか、余計なことを気にして謝るのが下手な人が多い気がするので、潔くごめんなさいが言えるかどうかってのも本当に大切だなと実感しました。

 

 

 

 

最後に、決して僕はこの会社の関係者で無いことを伝えておきます(笑)