「挑戦することは素晴らしい」山本先輩のブログ

本田圭佑選手⚽️ が大好きな男、山本先輩が「挑戦することの素晴らしさ」を伝えたいをテーマに、主にサーフィン初心者に特化した、お役立ち記事を書いています。

問題に立ち向かう。

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こんにちは!サーフィンであなたのチャレンジ精神に火をつける山本先輩です!

 

 

今日は僕の経験上、目の前の問題から逃げるとどうなるか?

 

逃げずに立ち向かったらどうだったか?という話を書きたいと思います。

 

 

 

逃げたらどうなったか

 

社会人になった頃、電気を専門とした仕事をしており、不具合を修理する仕事がありました。

 

本来の原因を直している際中に、緊急性は新た不具合箇所を見つけてしまったりすることがあるんですよね。

 

 

そんな時、まだまだ若かった僕はまぁいいや、見なかったことにしておこう。

 

そんな風に面倒臭がって問題を見過ごしていたんですね。

 

 

すると数ヶ月後、

 

 

ちゃんと不具合が大きく育って、さらに厄介な問題となって現われます。

そしてまたその現場に僕が行く羽目になるんです。。

 

 

「あぁ、まさかこんなことになるだなんて。あの時面倒くさがらずに直しておけば良かった」 

 

 

 

正直、こういうことが一度や二度じゃなかった。

 

 

 

一つ言っておくと、本当に小さな問題だったんですよ。僕が見逃していたのは。

 

普通なら何も起こらないようなレベルのものだったんです。

 

 

そのような小さな問題から逃げても、ちゃんと自分にそのツケが戻ってくるんですよね

 

 

そこで得た教訓『問題は逃げても逃げても追ってくる』

 

 

この教訓は未だに戒めとして自分の心の中にあります。

 

 

人間関係でもそう。苦手なタイプの上司がいて、異動で他部署になってもまた同じようなタイプの人と巡り合ってしまったり。この教訓は僕の中で絶対なんです。

 

 

心のどこかで問題からは逃げられないと思っているので『引き寄せの法則』通りになっているのかもしれませんが。

 

 

 

そして、問題からは逃げられないことが分かった僕は逃げない決意をします。

 

 

 

 問題に立ち向かったらどうなったか。

 

 

 小さな問題も面倒くさがらずに、しっかりと対応していくようになると当然ですが問題が後から追ってこなくなります。

 

 

 

ここで大事なのは問題に勝てなくても、立ち向かっておくことなんです。

 

戦った形跡を残すことが大事なんです。会社ならその姿を見てくれている人が必ずいます。

その時にできる限りのことをしておくだけでも、問題は僕を許してくれるようになります。

 

 

問題に立ち向かうということをmyルールにして仕事するようになると、自分が面倒だと思ってたことは人も同じように面倒くさがっていることにも気づき、後輩を指導する立場になった時には後輩の手抜きも手に取るようにわかるようになりました。

 

 

 

プライベートでも最近は問題が起こったら、面倒くさがらずに早めに立ち向かうようにしているので、最小限度で食い止められています。

 (携帯会社からの請求金額がなんかおかしいと思ったので、調べたら契約したのと全然違うプランになっていました!)

 

 

 

 読む人が読めば当たり前のことかもしれませんが、自分が面倒だなと思っていることは8割がた周りの人も面倒くさいと思っているので、そこから逃げないだけでも結果は随分と違います。

 

 

面倒くさがらない。

これだけでも確実に周りとの違いを生み出せますから、目の前の問題からは決して逃げず、立ち向かうようにしてみてください。