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「挑戦することは素晴らしい」山本先輩のブログ

本田圭佑選手⚽️ が大好きな男、山本先輩が「挑戦することの素晴らしさ」を伝えたいをテーマに、主にサーフィン初心者に特化した、お役立ち記事を書いています。

『夢をつかむイチロー262のメッセージ』

熱くなりたい人へ

こんにちは!サーフィンであなたのチャレンジ精神に火をつける山本先輩です!

 

 

今日は僕がモチベーション上げたい時に読む、イチロー選手の本から感じたことを書きたいと思います。

 

 

一流の言葉を一緒に感じてもらえたらと思います。

 

 

この本の良いところは262個ものメッセージが書かれており、読むたび自分に響くところが違ったりして何度読んでも飽きないんです。

 

 

 

今日も響きました。

 

 

「僕は、期待があろうとなかろうと進むタイプです」

 

安打記録達成後に「僕はやりたいと思ったことはやり遂げたい方ですし、まわりの人がいようがいまいが、そのことは変わりません」といった時の言葉です。

 

 

僕はこのメッセージを読んで、まわりを気にしながら自分の位置を確かめ、平均点の以上の位置にいるなと安心感を感じ、毎日を淡々と過ごしていた日々を思い出しました。

 

 

自分の人生は自分の人生なのだから、まわりと比べることがどれだけ無意味なことなのか、そうイチロー選手から言われた気になります。

 

 

仕事をしながら起業塾で学び、いろいろと動き続けるのも全ては自分の決めたことをやり遂げたい。

 

ただそれだけ、そう思うことができます。

 

 

 

 

「そのことはまだ目標というより夢ですが、これがだんだん近づいてくると目標に変わってきます」

「自分自身が何をしたいのかを、忘れてはいけません」

 

上の言葉は257安打の世界記録を達成した2004年、200本安打を達成した時点で言っていた言葉です。

下の言葉は同じ年に安打記録達成とチームの低迷の関係を聞かれた時の言葉です。

 

 

 

これも今の僕には本当に響きました。

 

4月中旬、起業塾に通い始めた頃は、自分の力で稼ぎたいという漠然とした夢のもと行動していましたが、今はなぜそれをやるのか?を自分の中に落とし込んだ形で行動することができています。

 

 

正直まだまだこれからの部分が多いですが、振り返れば確実に前進しています。

結果が出るかは出ないかは、もう後は自分の行動次第だと思えるところまでは来ています。

 

 

その中で、一番大切なのが「自分が何をしたいのか」でした。

 

いつもそこに戻ることができれば、自分を見失うことはありません。

 

 

詳しくはしっかりと言葉をまとめることができた時に、ブログ記事として公開したいと思いますが、『起業エンジン』という自分の使命が見つかった状態になると、自分が何をしたいのかがしっかりとしてきます。

 

 

ブログの冒頭にもありますが、「挑戦することは素晴らしい」簡単にいうならの行動の源はこれなんです。

 

 

イチロー選手が何をしたいのかは、公言している50歳まで現役を続ける。

ということ以外にはわかりませんが、確実にあるとしか思わずにはいられません。

 

 

 

僕の大好きな本田圭祐選手も、イチロー選手も、僕と同じ「人間」という生き物です。

 

 

 もう一度言います。同じ「人間」なんです。

 

何が違うかと言ったら、考え方が違うだけ。

 

 

それを思えば、今僕がやりたいことくらい叶えられるはずなんです!

たった3つのメッセージでここまで熱い思い感じさせてくれる、この本。

 

 

本当に何度読んでも飽きないんです。

 

 

自分が迷った時、やる気が上がらない時には超!おすすめの本です。

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