「挑戦することは素晴らしい」山本先輩のブログ

本田圭佑選手⚽️ が大好きな男、山本先輩が「挑戦することの素晴らしさ」を伝えたいをテーマに、主にサーフィン初心者に特化した、お役立ち記事を書いています。

やるのは誰か?考えよう

こんにちは!サーフィンであなたのチャレンジ精神に火をつける山本先輩です!

 

 

 

 

今日は長男の所属しているサッカーチームの大会に親当番として参加してきました。

 

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今日の予選リーグは1勝1敗でしたが、なんとか決勝トーナメントに進出、明日も楽しみが続きます。

 

 

そんな長男の応援も今年で4年目ですが、いつの試合も興奮させてもらいます。

 

 

時には日本代表の試合よりも、自分の長男のチームの子供達から感動を与えてもらいジーンと来てしまうこともあります。

今までできなかったプレーができてたりするだけでも成長を感じてしまうんですよね。

 

 

 

自分の子供や知っている子供たちの試合だから、つい親としても熱が入ってしまうんですが、他のチームの親御さんを見ているとこれがまたチームによって全然カラーが違って面白いんです。

 

 

◼︎サッカーしているのは子供達だということを忘れてはいけない

 

こういうチームが実は少なくないんですが、とにかく親が試合中うるさいチーム(笑)

これは考えものです。

 

 

つい熱くなってしまい言いたくなるその気持ち、僕もすごくよく分かるんですが、応援を通り越し親が自分の子供に対してコーチングしてしまうのはマナー違反です。

 

「シュート!」、「サイドが空いているぞ」、「マイボー」、「ファールだ!」どれも親が言う言葉じゃないと僕は思います。

 

 

「削れよ!」って声を少年サッカーで聞いた時はさすがに驚きました。。

 

 

試合をしているのは子供達です。

自分達で考えて動けるようにならなければ、サッカーとは言えないのではないでしょうか。

 

 

 

試合中の指示はコーチの仕事です。

 

 

 

親は自分の子供のプレーにドキドキしながら祈るしかないと思っています。

 

 

「頑張れ!」とか応援以外の声かけは子供たちを不安にし、思考をストップさせてしまうような気がしてなりません。

 

 

 

◼︎指導者もいろいろ

 

僕が子供と入団するサッカーチームの見学に行った時、気にしたのはコーチの子供たちとの接し方でした。

 

 

自分の子供の性格に一番合うチームを選んであげたいと思っていましたが、今のチームを選んだ決め手はコーチが感情的にならず、子供たちを信じて待てる方たちだということでした。

 

 

 

指導者も色々で、練習中や試合中もとにかく怒鳴る方がいます。

 

 

僕が選んではいけないと思っていたのはこの手の指導者でした。

 

 

はっきり言って少年サッカーは下手なのが当たり前ですから。

 

 

まだまだこれから伸びてゆく年代に対して、怒るというのは自信喪失させる可能が高く、いつもコーチの顔色ばかりを伺ったプレーばかりになってしまう気がします。

 

 

その点、今のチームのコーチの方々は一人一人を選手と呼び、そのように扱ってくれています。

 

 

お金を払って習っているクラブチームでもなく、ボランティアコーチなのにここまで根気強くできるのはすごいなといつも感心してしまいます。

 

 

また、僕は自分の子供に親以外の大人と接する機会を持ってもらうのも大切だと思っています。

 

 

僕自身が完璧な親なんかではないので、他の大人の人と接する機会により成長する部分も多々あると思うからです。

 

 

 

◼︎サーフィンはやらないのか

 

サーフィン大好きな山本先輩としては、自分の子供からサーフィンをやりたいと言ってもらう日も勿論待っています(笑)

 

 

海遊びには何度か連れて行きましたが、まだサーフィンに興味は無いようです。

 

 

アメリカの教育ではサッカーなど、一つの競技に絞ることなく野球などと同時にやっている子供も少なく無いそうです。

 

 他の競技をやることで得られる副次的な効果を狙ってという側面もあるようなので、サッカーとサーフィン。ぜひやってもらいたいですね。

 

 

 

 

 

子供とスポーツに関しては、まだまだ書きたいことが出てきそうですが今日はこの辺にしておきます。続きはまた次回!

 

 

明日行われる決勝トーナメントではどんなチャレンジを子供たちが見せてくれるでしょうか、今からとても楽しみです☆