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「挑戦することは素晴らしい」山本先輩のブログ

本田圭佑選手⚽️ が大好きな男、山本先輩が「挑戦することの素晴らしさ」を伝えたいをテーマに、主にサーフィン初心者に特化した、お役立ち記事を書いています。

人生最後の瞬間から逆算する

こんにちは!サーフィンであなたのチャレンジ精神に火をつける山本先輩です!

 

 

僕は以前から自分が天国に旅立つ最後の日のことをイメージしています。

 

 

今日はその日のことから、僕が普段をどう生きていきたいのかを書きたいと思います。

 

あなたの死に方に興味ないと言わずに最後までお付き合いください(笑)

 

 

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◼︎人生最後のシーン

 

僕がイメージする人生最後のシーンは、自宅の布団の上で横になる自分を家族、友人、仕事で関わった方々など僕の好きな人たち20人以上に囲まれて息を引き取っていく。

 

こんなイメージです。

 

 

 

なぜ、こんなことを決めているのか?縁起でもないから考えたくないという人もいるかも知れません。

 

 

僕の場合、「死」というものは誰にでも平等にやってくるもの、いつくるかは分かりませんが、絶対に逃げられないので既にその事実を受け入れているつもりではいます。

 

 

 

 

◼︎人生の最後を決めると見えてくるものがある

 

これが決まると、自分がどう生きなきゃいけないのかが見えてきます。

 

 

人生の逆算です。

 

 

僕の場合、熱く生きたいのでその熱が伝わった人たちが集まってくれると思っています。

 

 

熱の伝わり方は、直接的な人もいれば、間接的な人もいるかも知れません。

 

 

そこに拘りはありませんが、まずは熱を持って生きていかいなければ誰にも伝わりませんよね。

 

 

じゃあどうしたら、熱を感じてもらえるのか?

 

 

それを考えていくと、僕にクールに生きるなんてものは必要ないことが分かります。(クールに熱を伝える方法を知っている方がいたらすぐに教えてください)

 

 

熱苦しいくらい、何事にも一生懸命生きていかなきゃいけないなと思う訳です。

 

 

そうなると会社でも後輩に空気なんか読むなと言うようになってしまうんです。

 

 

いつもいつも僕は人生最後のシーンを意識している訳ではありませんが、この人生最後のシーンを現実にするにはどういう行動をしていかなきゃいけないか?ということを少なからず考えるようになりました。

 

 

 

また、その中で大切なことは自分の為ではなく、人のためにどれだけ生きられるかどうかなんだと思います。

 

 

 

 伝教大使最澄さまの言葉に「忘己利他」(もうこりた)という言葉があります。

 

 

僕はこの言葉が好きです。

 

己を忘れて、人の幸せを自分の幸せと思う、という意味ですが本当に素敵だと思います。

 

 

まだまだ煩悩だらけですが、本気でそんな生き方ができるようになりたいと思ってます!

 

 

 

なぜ、僕自身そんな生き方がしたいのかはDNAにでも組み込まれているんでしょうか。説明ではきませんが、とにかくそう思うんです。

 

 

 

熱く生きること=チャレンジ精神忘れないこと、という思いもありますから、自分はもちろんの事、チャレンジする人の応援もしていきたいと思います。

 

それで今の僕にできることと言ったら、サーフチャレンだったんです

 

 

 

 

今回は、僕の人生最後のシーンでしたが、俺はこんなシーンだ!私はこれだ!という方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントをお待ちしています。