読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「挑戦することは素晴らしい」山本先輩のブログ

本田圭佑選手⚽️ が大好きな男、山本先輩が「挑戦することの素晴らしさ」を伝えたいをテーマに、主にサーフィン初心者に特化した、お役立ち記事を書いています。

サーフチャレンジの感想頂きました

サーフィン初心者

こんにちは!サーフィンであなたのチャレンジ精神に火をつける山本先輩です!

 

 

今日は先日行った、第2回目の感想をチャレンジャーKさんより頂きましたのでご紹介します。

 

f:id:ouenjinsei:20160821091510j:plain

 

下記文面がご感想です。

↓ ↓ ↓

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

8/11(木)
天気:曇のち晴れ

サーフィン2回目

サーフボードは山本先輩宅に預かってもらっているため、ウエットスーツを持って電車に乗り、藤沢駅に朝8時に集合。

 

山本先輩、Iさん、私、そしてもう一人は山本先輩の友人でもありサーフィン先生のM先輩の4人で前回と同じ辻堂の海にレッツGO!

 

M先輩は山本先輩にサーフィンを教えた人で、ムッキムキのサーフィンバカ一代みたいな人だ。私もそんな生き方をしてみたい。

 

辻堂の海に到着。

前回の大波が吹き荒れる海とは違い、とても穏やかだった。

 

今日の目標は
①サーフボードに慣れること
②パドリングの練習

 

まずは準備体操、
M先輩、直伝の準備体操メニューを4人でやった。


肩周りをほぐすため、肩甲骨をくっつける運動

股関節をほぐすため、仙骨を落としながらの四股踏み運動…

使ったことのない筋肉が刺激され、もうこの時点できつい・・。(笑)

 

 

①サーフボードに慣れる
サーフボードに乗る際は、ノーズ(サーフボードの頭)とテール(サーフボードのお尻)が平行になる位置に乗るのが一番良いとのこと。


多くの人はテール寄りに乗ってしまい、その分水の抵抗を多く受けるためパドリングが上達しないそうな。

 

一見するとサーフボードに横たわるだけなのだが、主にみぞおちでバランスをとらなければならず、これが想像していた以上に難しい。気をぬくと、波に揺らされて転覆してしまうのだ。

 

 

 

②パドリング


サーフボードに平行に乗る感覚をある程度つかんだところで、パドリングの練習だ。

 

パドリングのコツは下記3つ。
1.腕を縦に真っ直ぐかくこと
2.手のひらを閉じて、腕を水の中に深く入れて、水の抵抗をしっかり受けながら水をかくこと
3.足を閉じること

 

私にとって一番苦労したのは、3の足を閉じることだ。

なぜなら、足を閉じてしまうとサーフボードの上でバランスを取るのが難しくなり、転覆してしまうからだ。しかし、足を開くとバランスはとりやすいがパドリングが遅くなってしまう。

 

 

そんなこんなで2時間ほどパドリングをし続けて、もう肩が動かなくなったので砂浜に戻り、休憩。

 

山本先輩とM先輩がサーフィンするのを見ていた。

 

お二方はパドリングが早いから、他のサーファーが波に置いていかれてる中、波を捕まえることができるんだと思った。

 

早速明日、パドリングの筋肉を鍛えに、プールに泳ぎに行こうと思いました!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

感想を読んでみてどうでしょうか?

サーフィンしてみて1回目でボードの上に立てるんじゃないかなんて思っている、あなた。

 

感想をくれたKさんが乗っているボードは「ファンボード」と呼ばれる長さが2メートルほどの初心者用のボードです。

 

 

最初はボードの上に乗っていることですら難しいスポーツなんです。

僕も全く同じでした。

 

 

湘南あたりではロングボード(長さ2M70㌢以上)というファンボードよりさらに長く、安定感のあるボードを使ってスクールが行われているのを目にしますが、初日でボードの上に立とう!という内容のものが多いです。

 

「サーフィン体験」をしたい方にはこれが一番です。

 

 

山本先輩が教えるのは、「サーフィン」そのものです。

はっきり言うと、最初は楽しい以上に辛いことの方が多いかも知れないです。

 

波の状況によっては楽しいことなんて全くなく、海から帰る日だって必ず経験します。

 

 

しかし、チャレンジすること自体が素晴らしいし、今回僕のサーフチャレンジに参加した二人には必ずサーフィンを趣味にしてもらいたいと思っています。

 

難しいからこそ得られる上達した時の喜びも一緒に感じていきたいです。

 

 

自力だけでボードの上に立ち上がり、一人で海に行こうと思えるまでの自信を持ってもらえたらもうほぼ卒業です。「サーフィンしている」と胸を張っていいでしょう。

 

 

山本先輩のサーフチャレンジはまだまだ続きます!