「挑戦することは素晴らしい」山本先輩のブログ

本田圭佑選手⚽️ が大好きな男、山本先輩が「挑戦することの素晴らしさ」を伝えたいをテーマに、主にサーフィン初心者に特化した、お役立ち記事を書いています。

時間は平等なのに、結果が違うのはなぜなのか

こんにちは!サーフィンであなたのチャレンジ精神に火をつける山本先輩です!

 

 

今日久しぶりにプロ野球を観戦して、期待されていたけど芽が出ず消えていった選手が沢山いたことを思い出しました。

 

 

そんな今日は、努力は人を裏切らないと信じているタイプの人間である僕が与えられた時間は平等なのに、なぜ結果が違うのか?考えてみました。

 

 

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◼︎結果の違いはどこから生まれるのか

 

例えば、プロ野球に入れるようなレベルの選手たちは、中学、高校時代から地元では超有名選手が多いと聞きます。

 

そんな選手たちでも一軍に入り、レギュラーまで上り詰める選手はほんの一握りの厳しい世界です。

 

 

僕と同世代なら誰でも知っている『ハンカチ世代』。

その代表と言えば「マー君」こと田中将大投手と「ハンカチ王子」と言われた斎藤佑樹投手。

 

 

この二人は高校最後の夏、甲子園の決勝で先発投手として決勝戦を再試合まで投げ合い、軍配は斎藤佑樹投手に上がりました。

 

 

その後の進路は、田中将大投手はプロ野球入り、斎藤佑樹投手は大学へ進学。

 

 

田中将大投手は楽天イーグルスにて着々と実力をつけてプロ野球を代表するエースへと成長。

2013年には開幕24連勝のプロ野球記録を達成し、翌年から大リーグ、ヤンキースへと入団し現在に至ります。

 

 

斎藤佑樹投手も大学時代主将として大学最後の年にリーグ戦優勝、大学日本一という結果を残し大学4年間を通じて、東京六大学野球史上6人目となる通算30勝300奪三振を達成。

その後、プロ野球日本ハムファイターズへと入団していますが、1軍定着が厳しい状況です。

 

 

 二人の結果がなぜこんなにも違うのでしょう。

 

 

僕はプロで揉まれ続けた選手と、大学レベルで揉まれた選手という違いの中でやはり平等に与えられた時間の使い方が決定的に違ったのだと思います。

 

野球に向き合う平等な時間を過ごしてはいたが『環境』の違いが、考えや行動の違いとなり、結果に表れた。

 

斎藤佑樹投手だって大学時代も注目され続けていたし、楽してきたつもりなんてないはずです。

 

しかし、田中将大投手はプロ野球を代表するバッター達との対戦を繰り返してきた。

 

 

 同じ時間を過ごす中でも、普段過ごしている『環境』によってかなりの影響を受けてしまうのだと思います。

 

 

これって自分自身に当てはめてみても間違いないです。

 

 

 

◼︎環境を変える 

中学、高校を一緒に過ごした同級生たちと、今現在の僕を比べてみても面白いくらいに全く違います。

 

 

きっとあなたも周りの友人たちと違った人生になっていますよね。

 

 

今の自分って過去の自分の考え方と行動で作り上げたもので、誰かに作ってもらったものではありません。

 

 

 

これから未来を変えてきたい僕のようなあなたは、ぜひ一緒に環境を変えましょう。

 

 

 

そして環境を変えるのに、てっとり早いのは付き合う人を変えていくことだと思います。

 

 

 

今年の4月から起業塾に通い始めた僕は、新たな人との出会いもあり、頭の中がガラリと変わり明らかに自分の行動が変わりました。

 

 たった約4ヶ月前には、自分のやりたいことが何なのかもわからない状況でしたが、今はこのようにブログを書き自らを世に発信し、サーフィンを通じてチャレンジする人を応援しようという行動になっています。

 

 

 

会社と家の往復という時間だけでなく、新たな環境に飛び込んだ結果だと思います。

 

 

「川があったら飛び込め」なんていう言葉もありますが、僕はこれからもどんどん飛び込みたいと思っています。

 

 

飛び込んでみないと分からないことだけの人生ですが、気づいていないだけで既にどこかしらの川に飛び込んでいる状況かも知れません。

 

 

もしそんな状況なら自分の意思で飛び込んだ方が良いし、思っていた場所に渡れなくても、自分の意思で必死に泳げば思いもしない新たなところに辿り着く可能性だってありますから、ぜひ新たな川に飛び込みましょう!

 

 

そしてあの時やっておけば良かった。なんてことにならない、素晴らしい人生を送りましょう!