「挑戦することは素晴らしい」山本先輩のブログ

本田圭佑選手⚽️ が大好きな男、山本先輩が「挑戦することの素晴らしさ」を伝えたいをテーマに、主にサーフィン初心者に特化した、お役立ち記事を書いています。

きちんとした挨拶できてますか?

こんにちは!サーフィンであなたのチャレンジ精神に火をつける山本先輩です!

 

 

今日は礼儀正しく、本当に挨拶の気持ちの良い方に会いました。

 

そんな清々しい日であった今日は、挨拶の大切さついて書きたいと思います。

 

 

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挨拶の言葉って世界のどの言語にもありますよね。

 

 

例えば僕らは「こんにちは」、英語なら「グッドアフタヌーン」、スペイン語なら「ブエナス タルデス」、さらに同じ日本でも沖縄の「ハイサイ」などなど、世界のどの言葉にも挨拶の言葉があるんです。

 

 

世界にこれだけ挨拶の言葉があるということは、人間は住む場所は変わっても、挨拶したい生き物なんだということが分かります。

 

 

これってなんか不思議ですよね?

 

 

挨拶されて気持ちが良くない人なんていないと思うし、人と人が会ったら挨拶するっていうのはきっともう本能なんですね!

 

 

 

◼︎挨拶がしっかりできる人間になろう

 

「最近の新入社員は挨拶もまともにできない奴がいる」なんて声がここ最近は僕の会社でも聞かれます。

 

 

僕が新入社員の時は、朝一事務所にきたならとにかく大きな声で挨拶しろと言われてました。

 

 

お前らはまだまだ仕事もできないし、存在感がない。

 

 

朝一番の挨拶で今日も会社に来ていることくらいはアピールしておけ!

という先輩の教えでした。

 

 

体育会系部活のように毎朝「おはようございます!」を大きな声で言っていると不思議なもので、その当時はプライベートで普通の声で挨拶している自分にも気持ち悪さというか、違和感を感じるほどした。

 

 

そして、会社内では大きな声の新入社員ということで、それだけでも他部署の先輩からの信頼まで得られた部分があったような気がします。

 

 

社会に出ると、まずはちゃんと挨拶できる人間かどうか?を見られていることを実感しました。

 

 

だから今でも僕は挨拶をすごく大切にしています。後輩たちにもまずは挨拶の手を抜くなと伝えています。

 

 

事務所から現場に向かう仲間に「よろしくお願いします」、事務所に戻ってきた方には「お疲れ様でした!」と必ず言うようにしています。

 

 

もちろん、現場から事務所に戻ってきた方も「戻りました!」など挨拶してくれますから、迎える側がシーンとしていたら寂しすぎますよね。

 

 

僕の経験上の良い職場は、こういった場面での社員同士の挨拶が非常に気持ち良いんです。逆に悪い時は、事務所に帰ってきた方が挨拶しても誰も反応しない。そんな空気が充満しています。

 

このなんだか冷たい空気感をみんなは感じてないのかな?なんて思うことが過去にはありましたね。

 

 

確実に挨拶が聞こえているのに、自分の仕事に集中したフリをして挨拶返さない人もいます。

 

 

面倒くさいんでしょうか。挨拶くらい返そうよ。なんか気持ち悪くないか?と言いたくなってしまいます。

 

 

 

ここからは僕の経験から来る感覚なのですが、挨拶すら面倒くさがるような人が増えると必ずその職場の業績まで下がり傾向になっていきます。

 

 

なので僕は社内の他の職場を訪問した際にも、大きな声で挨拶して挨拶への返し具合を感じることで、その職場がうまくいっているかどうかをある程度想像することができます。

 

 

悪い職場ほど、他人のことに興味を持たない人が増えます。

 

 

「挨拶する」という当たり前の行動ができているかどうかが、仕事の細部にも現れますから部下を持つ立場の皆さんまずはぜひ、挨拶をしっかりと行うように働きかけをしてみてください。

 

 

ぜひ先輩方は率先して挨拶してください。

 

 

その背中を後輩たちは見ています。

 

 

たかが挨拶、されど挨拶です!