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「挑戦することは素晴らしい」山本先輩のブログ

本田圭佑選手⚽️ が大好きな男、山本先輩が「挑戦することの素晴らしさ」を伝えたいをテーマに、主にサーフィン初心者に特化した、お役立ち記事を書いています。

時間を無駄にするな

こんにちは!サーフィンを通じてあなたのチャレンジ精神に火をつける山本先輩です!

 

 

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皆さん「時間」って足りていますか?

 

十分足りています。

全然足りてない。

足りているけど無駄な時間も多いかな。

 

 

 

 

今の僕の感覚はというと、全然足りてません。。

 

 

過去を思い返せば無駄な時間を過ごしていたなと思うようなことが沢山あります。

 

 

 

 

「あの時、やっておけば良かった」

 

 

この先そんな思いをしないためにも今日は、 プロ野球で名将と呼ばれた野村克也さんの言葉をお伝えしたいと思います。

 

 

 

野村克也さんの言葉

『若いときに流さなかった汗は、年老いて涙に変わる』

 

 

 

野村さんは言います。

 

プロ野球の監督時代に毎年解雇という憂き目にあった選手が異口同音言うのが、

「もっとやれば良かった、もっと真剣に野球をやれば良かった。」なのだと。

 

 

環境に慣れてそれなりに仕事をこなせるようになると、手を抜くことを覚えたり、遊びに精を出したりして初心を忘れてしまう。

その結果、もっと向上しようという意欲も薄れてしまい、気が付いた時にはもはや手遅れになってしまうのだとも言っています。

 

 

 

 

これって僕のようなサラリーマンであっても全く一緒だと思います。

 

 

大きな会社にいればいるほど、自分の会社は潰れないという幻の共通認識が社員の間に生まれて、野村さんのいうように慣れからくる手抜き仕事が会社でも起こります。

 

 

無意識の小さい手抜き仕事の積み重なった結果が倒産であったり、リストラだったりします。

 

 

 そんな時に、会社のせいにしても仕方がないし「あの時、もっとやっておけば良かった」と思うのは間違いないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

◼︎時間の使い方を考える

 

 

 

今の僕は会社での時間に人生の多くを捧げているため、家族との時間ももっと欲しいし、サーフィンに関わる時間ももっと欲しい。

 

 

おれの人生、会社という組織での仕事しか知らなくていいのか!?もっとやるべき仕事がある!

 

子供たちだってどんどん大きくなってしまう。「今」しか子供達とできないことが沢山あるんじゃないか!?

 

 

こんな風にやりたいことだらけの僕は、毎日時間が足りない感覚です。

 

 

 

毎日本当にやりたいこと、やらなければならないことをまだまだできていません。

 

 

もし今日が人生最後の日だとしたら、間違いなく後悔してしまう。

 

今に満足したくても、自分の気持ちに嘘をつくだけで満足なんてできない、そんな状況です。

 

 

でもこんな風にいつもと考え方を少し変えてみると、「今」という時間の過ごし方に変化が出るんですよね。

 

 

 

自由な時間を持て余す日が来ても、やることのない人間になってしまっては全く意味がないし、やりたいことなんて突然分かるわけもありません。

(僕は自分史というものを大学ノート3冊分、今までの人生3周分、書いてやっと自分のやりたいことがわかりました)

 

 

会社員を定年してからやる気の起きない燃え尽き症候群なんていう話も聞きますし、やっぱり今が未来に繋がっているんですよね。

 

 

どんなに忙しくても、「未来」を見据えて「今」やれることをやっておく。

 

 

 

目の前しか見ていなかったら、どんな現実が迫ってきているかも分からず対処のしようがなくなります。

 

 

 

まずは一生続く「自分の人生」という土台があり、その土台の上に一時期、会社という時間は載っかっているだけなんだという感覚を大切に僕は生きています。

 

 

現実問題、生活のために会社での仕事時間も大事です。適当に、なんてできません。

 

でも僕はこれが一生続いて欲しいとは思わない。

 

僕の土台に載せたいものは、まだまだ他にも沢山あります。

 

 

あなたにもありませんか?

 

 

今載せているものが、本当に載せたいものですか?

 

 

やりたいと思うことがあるなら、一歩踏み出してみましょう。

 

 

やりたいことが見つからない人も、その為にまずは会社から定時退社する日を作るということでも十分です。

 

まずは変化を起こしましょう!

 

 

 

野村さんの言う通り、若いうちに汗をかかず、年老いて涙に変わるなんてことのないように☆