「挑戦することは素晴らしい」山本先輩のブログ

本田圭佑選手⚽️ が大好きな男、山本先輩が「挑戦することの素晴らしさ」を伝えたいをテーマに、主にサーフィン初心者に特化した、お役立ち記事を書いています。

なぜ山本先輩がサーフィンを教えるのか?

 こんにちは!サーフィンを通じてあなたのチャレンジ精神に火をつける山本先輩です!

 

 

今日は2016年12月31日、大晦日です。

 

 

今年を振り返ると、まさに転機とも呼べる年でした。

 

 

夏に自分のミッション(使命)に出会ったんです。

 

 

それは「チャレンジすることが称賛される社会を作ること」

 

簡単に言うと、挑戦して失敗したっていいじゃないか。ということです。

 

 

 

なぜ山本先輩がサーフィンを教えるのか?

 

 

f:id:ouenjinsei:20161231113844p:plain

 

 

ミッション(使命)との出会い、それは「自分史」との出会いでした。

大学ノート3冊分に自分が生まれてからの様々な出来事、その時の思いなどを書きだし、徹底的に自分と向きあう日々がありました。

 

それはそれは頭から煙がでるような時間でした。

いや、本当に煙が出ていたんじゃないかと思う。

 

 

小さな頃から、昨日までを振り返りその時の気持ちを絞り出して書いていくと、点と点が繋がることがあって自分が何をしたかったのか、生きてくミッション(使命)が分かったんです。

 

 

僕は親でも会社の上司でも、自分のチャレンジしたいこと、やってみなければ分からないことを、やらせてもらえないということが大嫌いな人間だと分かったのです。

 

 

 

 

命をかけたチャレンジなら失敗は許されない。

 

 

そんなチャレンジならやらないのもよく分かります。

 

 

でもこの日本に生きてきて、そんなチャレンジしたことありますか?

 

 

僕には無いです。

この時代の日本に生まれたらそんなことない。

 

 

かなり極端なこと言ってるとは思いますが、そう考えたら大抵のことにはチャレンジできると思ってしまうんです。

 

 

 

だから、なぜやらないのか、やらせてくれないのかと。

 

 

会社の仕事で特にそう思うのですが、毎回会社の社運を賭けたチャレンジ!のような責任で仕事している人って、組織で働く人たちにどれだけいますか?

 

 

僕も含めて、僕の周りには一人もいません。

 

 

実際失敗したって大したことないのに、チャレンジしません。やりたいと言っても前例のないことはやらせてくれない。

 

 

 

 

会社では出る杭は「できない理由」に打たれるということがよくあります。

 

 

実際にやってみた実績もないのに上司の言う「事実のように見えるできない理由」に負けてしまいます。

 

 

18年のサラリーマン生活でどれだけそんな風景を見てきたことか。

 

 

そういう仕事の結果はすべて悪い方向に出ることも身をもって知りました。

 

 

僕の中では時間がそれを証明してくれたと思っています。

 

 

個人の人生も、会社も、チャレンジしなければ厳しい現実が待っていると思い知られさてきました。

 

 

だからチャレンジすることが称賛される社会を作りたいと思ったんです。

 

 

そういう社会をこれからの子供達に残したいんです。

 

 

安全地帯ばかりを歩いて、「失敗しないことが良いことだ」なんていうのは違う、

と誰もが本当は気付いていると思います。

 

 

なのにそれが変わらないなんておかしい。

 

 

だから僕は自分の趣味であったサーフィンで、

上達していく上ではたくさんの失敗を避けては通れない

サーフィンというスポーツを通じて、

チャレンジしたからこそ上手くなることを体感してもらいたい。

 

 

サーフィンを通じて、人生においてもチャレンジ精神に火をつけてもらいたい、

と思っています。

 

 

そこで今の僕にできることは、サーフィンにチャレンジしたいけど始めるきっかけが無い方や、初心者の方のサポートだと思ったんです。

 

 

やるからには途中で挫折することなく、

サーフィンを趣味と呼べるようにしてもらいたい。

 

 

完全にお節介なそんな思いからサーフィンを教えることにしました。

 

 

以上が会社員の僕がサーフィンを教えている理由です。

 

 

 

 

2017年もたくさんチャレンジして、たくさん失敗しましょう☆

 

山本先輩の行う初心者の為のサーフィンスクール情報はこちらから

f:id:ouenjinsei:20161231115349j:plain