「挑戦することは素晴らしい」山本先輩のブログ

本田圭佑選手⚽️ が大好きな男、山本先輩が「挑戦することの素晴らしさ」を伝えたいをテーマに、主にサーフィン初心者に特化した、お役立ち記事を書いています。

サーフィン上達の秘訣「パドリング編」

こんにちは!サーフィンを通じてあなたのチャレンジ精神に火をつける山本先輩です!

  

今日は僕がサーフィンを始めた15年前から知っていたら本当に遠回りしないで良かったのに!と感じる「サーフィンの基礎」について書きたいと思います。

 

 

僕も色々試してきましたが、まだまだサーフィンの技術に関する理論って確率されていないと思います。

 

 

ただ海に行きサーフィンしているだけだと、僕のように何年も同じレベルで止まってしまうことになります。

 

 

上達のためには、いつ自分に合うサーフィン上達方法(理論)に出会うかがすごく大事だと思います。

 

 

 

そんな今日は

「パドリング」について書きます。

 

 

僕のブログではその重要性について幾度となく書いているパドリング。

 

 

本やインターネット上でも本当に色々な情報があります。

人から教わっても、人それぞれ教え方が違うなんてことがよくあります。

 

 

 

まずは自分がどれを信じるかしかないので、その方法(理論)を信じたら練習で実践してみる。

 

 

ここで大事なのは、ただやり続けるのではなく上手い人と何が違うのか?

 

上手い人はどんなことを意識しながらをパドリングしているのか?

 

それを理解した上でやることです。

 

 

僕のスクールで伝えているパドリングの方法を簡単に書くと、

手の指は軽く閉じて、手のひらと前腕部にしっかりと水の抵抗を感じながら

しっかり漕いでくださいというパドリングです。

 

文章では非常にイメージすることが難しいですが、ただ腕を回すという意識ではなく胸の中、インナーマッスルを使いながら漕ぐということをお伝えしています。 

 

楽なパドルではないです。正直、疲れもします。

 

S字に漕ぐとか、疲れないパドリングとか、色々な方法が言われていますが、僕のサーフィンスクールでは基本的に先ほどの方法です。

 

 

この漕ぎ方でしっかりとパドルすると、20mのタイム測定で3秒短縮。

距離にして6mも速く漕げるようになりました。

 

 

誰であろうとやれば必ず速くなりますから、パドリングは疲れるからあまりやりたくないという風にならず、海に行ったらパドルトレーニングを取り入れるなど、パドル力アップを図ってください。

 

 

プロサーファーの方がリラックスした状態でテイクオフできるのは「パドルスピードが早いから」に他なりません。

 

 

CTサーファーの体つきを見てください。

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この背中の筋肉、腕の太さ、楽なパドリングでサーフィンしようという人の身体には到底思えないですよね。

 

実際プロでもパドリング力を鍛えるためのトレーニングは行っています。

 

 

ここまでの身体を目指さないにしても、海に入った時はパドル力をアップさせることも意識しながらサーフィンの練習をすることは、テイクオフや、ターンなど次のステップにも活きてきますから、自分に波待ちなんて時間はいらないぜ!っていうくらい漕いで、漕いで、漕ぎまくってください。

 

 

 

 

最後にあのイチロー選手の言葉。

 

誰もいけないとんでもないところまで行く方法は、

「誰でもやれることを、誰もやらないくらいやること」と言っています。

 

この言葉にサーフィンにおける大事なことも集約されいると思います。

 

パドリング練習、頑張りましょう☆

 

 

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