「挑戦することは素晴らしい」山本先輩のブログ

本田圭佑選手⚽️ が大好きな男、山本先輩が「挑戦することの素晴らしさ」を伝えたいをテーマに、主にサーフィン初心者に特化した、お役立ち記事を書いています。

サーフィン上達の秘訣「前足荷重の癖を直す」

こんにちは!サーフィンを通じてあなたのチャレンジ精神に火をつける山本先輩です!

 

 

 

 

今日はサーフィンでアップスを覚えるくらいで勘違いしやすい、前足荷重になりすぎてしまう癖について書きたいと思います。

 

 

湘南では多い「厚い波」に乗ることが多いと、なかなかボードが降りていかない~!なんてことよくありますよね。

 

 

 

 

そこでスピードを付けるために、前足ばかりをガンガン踏み込む癖がついてしまう。

 

 

 

僕も完全にこの癖がついてしまっていて、成長がストップしていました。

 

 

 

 

アップスでボードをつけたい時、もちろん前足を踏み込むこともありますが、ターンなど前足荷重にしてはいけない時にもこの癖があると「深いボトムターン」などにはいつまでもチャレンジできません。

 

 

 

プロのような深いボトムターンにチャレンジするには、むしろ後ろ足を意識することが重要です。

 

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僕も絶賛練習中の身ですが、上級者はステップバック(※1)という動作を無意識のうちに必ず行っています。

 

※1、ボトムターンからオフザリップに入る前など、ボトムに降りていく途中で後ろ足をずらしてデッキパッチのテールエンドにかける動作

 

 

 

 

ではどうやって後ろ足の荷重を意識するのか?

 

 

 

 

僕の場合、後足荷重を意識するというよりもボードに立ったら前足の膝を90度に曲げ、後ろ足の膝は外に開く。

 

意識としては体重を真下「⬇︎」にかけるということを意識をしています。

 

こうすることで後ろ足のくるぶし辺りでボードを抑えているような感覚になり、ボードにしっかりと荷重できている実感が持てます。

 

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この体勢で体を波側、岸側に傾けることでレギュラー、バックサイドともにテール付近のレールを食い込ませることができ、レールを使ったターンを行うことができます。

 

 

 

僕が最近分かってきたのはここで、「レールを入れる」っていう表現はテール側のレールを入れることなんだとわかりました。

 

 

 

この感覚がわかるとターンの「溜め」という感覚はテールレールを入れた状態をキープして、ボードの向きが変わるのを待つ。

 

この待っている間が「間(ま)」となり、ターンの溜めになるのだと感じています。

 

 

 

前足ばかりを踏み込む癖が付いている方は、ぜひフィンの付いているボードのテール側レールを使ってターンする意識を持って練習してみてください。

 

 

 

僕のように、サーフィン上達の壁を超えるきっかけが掴めるかもしれません☆

 

 

 

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