「挑戦することは素晴らしい」山本先輩のブログ

本田圭佑選手⚽️ が大好きな男、山本先輩が「挑戦することの素晴らしさ」を伝えたいをテーマに、主にサーフィン初心者に特化した、お役立ち記事を書いています。

バックサイドが苦手な人へ

こんにちは!サーフィンを通じてであなたのチャレンジ精神に火をつける山本先輩です!

 

 

今日はレギュラー方向はそこそこ行けようになったけど、バックサイドが苦手!

そんな方に向けたブログです。

 

 

レギュラー方向に比べて、進行方向が見えにくいためどうしたらいいか分からなくなってしまう僕もそのように悩んでいた時期があります。

 

 

だけど、そんなバックサイドも一度感覚を掴むことができれば、レギュラーより楽しくなったりします!絶対にマスターしましょう。

 

 

 

 

テイクオフ後の姿勢が超重要

f:id:ouenjinsei:20170910174144j:plain

f:id:ouenjinsei:20170910174159j:plain

 

上の2枚の写真を見てください

こちらはバックサイドのボトムターンですが、上半身を波に対面するくらいひねっています。

 

 

最初はこの写真くらい思いっきりひねるイメージでやると丁度良いです。

 

 

最初は意識しても自分が思うほどひねっていないことがほとんどなので、思いっきり波側にひねる。

 

この上半身がひねられた状態をテイクオフしたと同時に作っておくこと。

          ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  

これが全てと言っても過言ではない

 

ひねりをキープすることで踵側に体重がかかるはずですから、そのまま波の裏側へバックサイドのプルアウトができれば合格です。

 

 

よくあるバックサイドの間違いに「首だけしかひねっていない」という状態がありますから脇腹にひねりを感じてるかもしっかりと意識してみてください。

(首だけひねっていると踵側に体重が乗りません)

 

 

 

首だけひねりにならぬよう、陸上でのテイクオフ練習もして(イメトレ十分)で実践してくださいね。

 

 

 

そのまま波の上を走って行きたい場合は、プルアウトせずに波のトップで波側に開いていた肩を閉じて、前足荷重にすればアップダウンの「ダウン」に入ります。

 

 

そしてボトムに降りたらまたひねる。

f:id:ouenjinsei:20170910174332j:plain

f:id:ouenjinsei:20170910174354j:plain

 

 

 

バックサイドは肩越しに波を見るようなりますし、レギュラーより見えづらいですから視線のリードがとても大切です。

 

 

アップスはまた次のレベルになりますから、まずはバックサイド方向に進めるようになること。

 

 

 

バックサイド方向に進めない方は、「身体をひねる」を意識してみてください。