「挑戦することは素晴らしい」山本先輩のブログ

本田圭佑選手⚽️ が大好きな男、山本先輩が「挑戦することの素晴らしさ」を伝えたいをテーマに、主にサーフィン初心者に特化した、お役立ち記事を書いています。

テイクオフ動作の練習について一言!

サーフィン初心者の皆さん、こんにちは久々のブログ更新になります。

 

2018年夏もサーフィンを楽しんでる山本先輩です。

 

 

サーフィンを始めて、テイクオフ練習を海の中に入った時にだけやって上達しようとしている人があまりに多いので一言。

 

 

「テイクオフ動作の練習はまず家で徹底的にやりなさい」

 

 

不安定なボードの上で、さらに不安定な水の上でテイクオフするわけですから陸の上でバシッと決められなければボード上で簡単にできるわけがないんです。

 

 

 

 

自宅の床の上に寝そべった状態から数回パドルして波に乗ったイメージからテイクオフ動作に入ります。

 

そして、テイクオフした後は

 

ボードのセンターに立っているか?

スタンスは広すぎたり、狭すぎたりしないか?

視線は足元ではなく、遠くを見ているか?

 

 

このような点に注意しながら、一発で100点満点の位置に立てるようになってから海でテイクオフしてみてください。

 

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海でのテイクオフ動作の成功率は驚くほど上がるはずです。

 

 

僕が初心者の頃、毎日10回、一週間やってから週末の海に行ったら効果てき面で

成功率が8割くらいになりました。

 

 

週末しかサーフィン出来ない方が多いと思いますので、早く上手くなり方は海に行けない時に何をするかがとても大事。

 

 

海に行けない時はランニング、体幹レーニングなど、サーフィンに繋がる努力を続けましょう!

 

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サーフィンを始めるなら「5月」だと思うワケ

こんにちはサーフィンを通じてあなたのチャレンジ精神に火をつける、山本先輩です!

 

 

いよいよ冬も終わりを迎え、桜の季節がやってきました。

 

 

日に日に暖かくなり、寒い中の着替えの憂鬱さや、ポリタンクのお湯の準備も必要なくなり、サーフィンしているとテンションが上がってくる時期です!!

 

 

このブログを書いている今は4月ですが、5月のGW明けにはついに真冬用ウェットが必要なくなり、着替えも本当に楽になります。

 

 

僕は今着ているネックエントリーのセミドライスーツ(冬用ウエットスーツ)を脱ぐのが本当に苦手で、これが個人にも本当に嬉しい!あっ、サーフィン中は動きやすくて快適なんですよ。

 

 

僕の話はこの辺にして、サーフィンを始めるなら5月という理由です!

 

 

真冬でも真夏でもないところが良い

 

 

水着でできる「真夏」からサーフィン始めるのが一番良いと思われますが、本気でサーフィンを続けていく覚悟がある方なら是非GWにウェットスーツ(3mmジャージやシーガル)を買って始めていただきたいです。

 

何故なら、千葉や湘南でサーフィンするなら「水着でできる期間」は7月中旬~良くて9月末までです。

 

そうたった約2ヶ月しかないんです。

 

気温は高くても、日が暮れてくると北風が吹いたり、風がちょっと強かったりしても素肌やラッシュガードだけでは寒く感じます。

肌寒いなぁと感じながらのサーフィンはテンション下がります。

 

夏のスポーツと思われがちなサーフィンも日本では「水着でできる時間は本当に短い」というのが僕の実感です。

 

 

その日本で7月から始めて、週末海に通いつめたとしても安定してボードの上に立ち上がれるようになるにはセンスのある人でも3ヶ月くらいはかかります。

 

 

立つことができても、沖に出れないとか、波が悪ければサーフィンどころではないとか、試練がまだまだ訪れます。

 

 

そんな中、冬の訪れは真冬の「寒さ」という強敵が初心者のメンタルに効いてきます。

そして海から足を遠のかせようとします。

寒くなったら回数が激減する方、冬はサーフィンはお休みする。。という方は事実本当に多いんです。

 

人それぞれ楽しみ方があるし、それが悪いって訳ではないのですがテレビなどで見たようなかっこいいライディングをしたい、上手くなりたい!

という思いがあるのであれば、寒さを感じなくなるまで約半年もの間海から遠ざかることになるのはブランクが長すぎます。

(僕の場合は2週間入らないだけで、パドルする筋力が落ちているのを感じます)

 

 

 

だからこそ、真冬用ウェットが必要なくなった5月から始めて、真夏にはそこそこ波に乗れて、真冬が来る頃には色々な辛さも経験できた、くらいの状態で真冬を迎えるというのが一番挫折しづらいと思うのです。

 

 

 

 

今年こそはサーフィンを始めてみたいという方は、ぜひとも5月を逃さないでくださいね☆

 

 

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上級者の秘密教えます!「後ろ足でターンするとは?」

こんにちは!サーフィンを通じてあなたのチャレンジ精神に火をつける山本先輩です!

 

 

 

 

今日はサーフィンでアップスを覚えるくらいで勘違いしやすい、前足荷重になりすぎてしまう癖について書きたいと思います。

 

 

湘南では多い「厚い波」に乗ることが多いと、なかなかボードが降りていかない~!なんてことよくありますよね。

 

 

 

 

そこでスピードを付けるために、前足ばかりをガンガン踏み込む癖がついてしまう。

 

 

 

僕も完全にこの癖がついてしまっていて、成長がストップしていました。

 

 

 

 

アップスで加速したい時、もちろん前足を踏み込むこともありますが、ターンなど前足荷重にしてはいけない時にもこの癖があると「深いボトムターン」などにはいつまでもチャレンジできません。

 

 

 

プロのような深いボトムターンにチャレンジするには、むしろ後ろ足を意識することが重要です。

 

 

僕も絶賛練習中の身ですが、上級者はステップバック(※1)という動作を無意識のうちに必ず行っています。

 

※1、ボトムターンからオフザリップに入る前など、ボトムに降りていく途中で後ろ足をずらしてデッキパッチのテールエンドにかける動作

 

 

 

 

ではどうやって後ろ足の荷重を意識するのか?

 

 

 

 

僕の場合、後足荷重を意識するというよりもボードに立ったら前足の膝を90度に曲げ、後ろ足の膝はやや内側に入れる感じです。

 

意識としては体重を真下「⬇︎」にかけるということを意識をしています。

 

こうすることで後ろ足のくるぶし辺りでボードを抑えているような感覚になり、ボードにしっかりと荷重できている実感が持てます。

 

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この体勢で身体を後ろ足のつま先にぐっと力を入れれば波側(レギュラー方向)テール付近のレールを食い込ませることができ、レールを使ったターンを行うことができます。

 

 

 

レールを入れる」っていう表現はテール側のレールを入れることなんです。

 

 

 

この感覚がわかるとターンの「溜め」という感覚はテールレールを入れた状態をキープして、ボードの向きが変わるのを待つ。

 

この待っている間が「間(ま)」となり、ターンの溜めになるのだと感じています。

 

 

 

前足ばかりを踏み込む癖が付いている方は、ぜひフィンの付いているボードのテールレールを使ってターンする意識を持って練習してみてください。

 

横にいく練習をしているレベルの方は、極端に後ろ足を踏んでみると良いかもしれません。

 

ボードが動く感覚がつかめて、ターンするきっかけが掴めるかと思います。

 

 

それがターンの基本の基本です。

 

 

サーフィン上達のきっかけが掴めれば嬉しいです☆

 

 

 

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サーフィン上達の秘訣「自分を客観的に見る」

こんにちは!サーフィンを通じてあなたのチャレンジ精神に火をつける山本先輩です!

 

 

今日は「自分のサーフィンを客観的に見る機会をつくる」

について書きたいと思います。

 

 

自分のサーフィンを客観的に見る上で一番簡単な方法は、人に頼んで自分のサーフィンをビデオ撮影してもらい、その画像をチェックすることです。

ビデオがなければスマホの動画で撮影してもらっても良いでしょう。

 

 

やってみると分かりますが、ライディング中のフォームや動きなど自分のイメージと比べてみることでかなりの差があることに気づくことでしょう。

 

 

 

僕も自分の姿を見たとき、身体も膝も伸びきっていて、自分のイメージとあまりに違い凹みました。。

 

 

仲間と一緒にサーフィン出来る環境があるなら、ぜひ自分のライディングをチェックしてもらいフィードバックをもらいましょう。

 

 

自分の意識しているポイント、見てもらいたいことを伝えた上で見てもらうと良いでしょう。

 

 

プロサーファーの動画などを見ておりサーフィンの上手い下手がわかれば、実際はまだ上手くない方でも客観的なフィードバックはできます。

 

 

 

プロの方もビデオ撮影によるチェックはしていますし、世界的なCTサーファー達はさらにコーチをつけてアドバイスをもらい客観的にサーフィンがどう見えるかにも拘り練習しています。

 

 

自分の「サーフィンを記録」することができると、間違いなく上手くなります。

 

記録することの大切さって、分かっていてもほとんどの人ができないんです。

 

早く人より上手くなりたい。良い波に沢山乗りたい。

と思う人はぜひ記録するということもやってみてください。

 

 

 1ヶ月、3ヶ月、半年、1年。

 

記録を続けることができれば、きっと驚く結果が待っています☆

 

 

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サーフィン上達の秘訣「パドリング編」

こんにちは!サーフィンを通じてあなたのチャレンジ精神に火をつける山本先輩です!

  

今日は僕がサーフィンを始めた15年前から知っていたら本当に遠回りしないで良かったのに!と感じる「サーフィンの基礎」について書きたいと思います。

 

 

僕も色々試してきましたが、まだまだサーフィンの技術に関する理論って確率されていないと思います。

 

 

ただ海に行きサーフィンしているだけだと、僕のように何年も同じレベルで止まってしまうことになります。

 

 

上達のためには、いつ自分に合うサーフィン上達方法(理論)に出会うかがすごく大事だと思います。

 

 

 

そんな今日は

「パドリング」について書きます。

 

 

僕のブログではその重要性について幾度となく書いているパドリング。

 

 

本やインターネット上でも本当に色々な情報があります。

人から教わっても、人それぞれ教え方が違うなんてことがよくあります。

 

 

 

まずは自分がどれを信じるかしかないので、その方法(理論)を信じたら練習で実践してみる。

 

 

ここで大事なのは、ただやり続けるのではなく上手い人と何が違うのか?

 

上手い人はどんなことを意識しながらをパドリングしているのか?

 

それを理解した上でやることです。

 

 

僕のスクールで伝えているパドリングの方法を簡単に書くと、

手の指は軽く閉じて、手のひらと前腕部にしっかりと水の抵抗を感じながら

しっかり漕いでくださいというパドリングです。

 

文章では非常にイメージすることが難しいですが、ただ腕を回すという意識ではなく胸の中、インナーマッスルを使いながら漕ぐということをお伝えしています。 

 

楽なパドルではないです。正直、疲れもします。

 

S字に漕ぐとか、疲れないパドリングとか、色々な方法が言われていますが、僕のサーフィンスクールでは基本的に先ほどの方法です。

 

 

この漕ぎ方でしっかりとパドルすると、20mのタイム測定で3秒短縮。

距離にして6mも速く漕げるようになりました。

 

 

誰であろうとやれば必ず速くなりますから、パドリングは疲れるからあまりやりたくないという風にならず、海に行ったらパドルトレーニングを取り入れるなど、パドル力アップを図ってください。

 

 

プロサーファーの方がリラックスした状態でテイクオフできるのは「パドルスピードが早いから」に他なりません。

 

 

動画などでCTサーファーの体つきを見たことがあるでしょうか?

 

 

 

背中の筋肉、腕の太さ、楽なパドリングでサーフィンしようという人の身体には到底思えないですよね。

 

実際プロでもパドリング力を鍛えるためのトレーニングは行っています。

 

 

ここまでの身体を目指さないにしても、海に入った時はパドル力をアップさせることも意識しながらサーフィンの練習をすることは、テイクオフや、ターンなど次のステップにも活きてきますから、自分に波待ちなんて時間はいらないぜ!っていうくらい漕いで、漕いで、漕ぎまくってください。

 

 

 

 

最後にあのイチロー選手の言葉。

 

誰もいけないとんでもないところまで行く方法は、

「誰でもやれることを、誰もやらないくらいやること」と言っています。

 

この言葉にサーフィンにおける大事なことも集約されいると思います。

 

パドリング練習、頑張りましょう☆

 

 

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