「挑戦することは素晴らしい」山本先輩のブログ

サーフィン上達を理論で語れるようになりたい山本先輩が「挑戦することの素晴らしさ」を伝えたいをテーマに、主にサーフィン初心者に特化した、お役立ち記事を書いています。

正しいテイクオフ練習とは?

こんにちはサーフィンを通じてあなたのチャレンジ精神に火をつける、山本先輩です!

 

 

まず最初に一言。

 

 

「初心者はテイクオフ動作の練習をまずは家の中で徹底的にやりなさい」

 

 

ただでさえ不安定に感じる海の上でテイクオフするわけですから、陸の上でバシッと正しく立てなければ海の上では簡単にできるわけないと思いませんか。

 

 

 

自宅の床の上に寝そべった状態から数回パドルして波に乗ったイメージからテイクオフ動作に入ります。

 

そして、テイクオフした後は

 

棒立ちになっていないか?

(☝︎立ち上がる。というより足裏をしっかりつけるかどうか、しゃがみ込むくらいの意識でやりましょう)

ボードのセンターに立っているか?

スタンスは広すぎたり、狭すぎたりしないか?

視線は足元ではなく、遠くを見ているか?

 

 

このような点に注意しながら、一発で100点満点の位置に立てるようになってから海でテイクオフしてみてください。

 

 

海でのテイクオフ動作の成功率は驚くほど上がるはずです。

 

 

僕が初心者の頃、毎日10回、一週間やってから週末の海に行ったら効果てき面で

成功率が8割くらいになりました。

 

 

週末しかサーフィン出来ない方が多いと思いますので、早く上手くなりたい方は海に行けない時に何をするかがとても大事。

 

 

海に行けない時はランニング、体幹レーニングなど、サーフィンに繋がる努力を続けましょう!

 

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最後に山本先輩おすすめのテイクオフ練習動画、この理論知ってたらほんと後悔しません。

 

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テイクオフ練習するならこのようなソフトボードがおすすめ!


 

「バックサイド」上達したいなら絶対に体重移動を覚えるべし。

こんにちは!サーフィンを通じてであなたのチャレンジ精神に火をつける山本先輩です!

 

 

今日はレギュラー方向はそこそこ行けるようになったけど、バックサイドが苦手なんだよなぁ!というそんなサーフィン初心者のあなたに向けたブログです。

 

 

レギュラー方向に比べて、進行方向が見えにくいためどうしたらいいか分からなくなってしまう。

僕もそのように悩んでいた時期があります。

 

 

 

だけど、そんなバックサイドも一度感覚を掴むことができれば、レギュラーより楽しくなったりします!絶対にマスターしましょう。

 

 

 

 

テイクオフ後の姿勢が超重要

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上の3枚の写真を見てください

バックサイドのボトムターン写真ですが、股関節をくの字に折り曲げて、しっかりと腰を落とした姿勢(腰をくの字に曲げて、膝も曲げる)をキープしていますね。

この姿勢をキープしてそのまま波側に倒れこむように踵側へ荷重します。

ノーズの向きが変わるまで姿勢をキープして、ガマン、ガマン、我慢です!

(ボードのレールが入っているという状態をキープ!)

 

 

そしてこの時、視線は肩越しに波のトップを見続ける!

 

注意としては、上半身をひねるイメージを絶対に持たないこと。上半身を開いてリードしてあげるというような解説をよく聞きますが、それはボードに正しく荷重できていることが基本であり、くの字の姿勢が取れないままに上半身をひねってもレールが入らず、ボトムでレールが抜けて転びます。。

 

 

くの字の体勢でしっかりと踵側に荷重できれば、ボードのノーズが必ずトップ方向に向いてきます。

それをじっと待つんです。これでボトムターンの出来上がり!

 

 

ボードの向きが変わり、トップ方向に進むことができたら、そのまま波の裏側へプルアウトしてみましょう。

 

バックサイドのプルアウト、これができれば合格です。

 

 

上級者との違いはこういうターンができているかどうかで、ターン見れば一目瞭然です。

 

 

 

この動画はとても分かりやすいので一度見てみてください。

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そのまま波の上を走って行きたい場合は、プルアウトせずに波のトップで波側に開いていた肩を元に戻して、後ろ足のつま先荷重にすればアップスの「ダウン」に入ります。

 

 

 

バックサイドは肩越しに波を見るようなりますし、レギュラーより見えづらいですから視線のリードがとても大切です。

 

 

アップスはまた次の段階になりますから、 初心者の方がバックサイドを攻略する基本は、バックサイド方向にボトムに降りてから波のトップに上がれるようになることです。

 

これができるようになったなら、バックサイド苦手克服にぐっと近づいています⭐︎

 

 

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サーフィンを始めるなら「5月」だと思うワケ

こんにちはサーフィンを通じてあなたのチャレンジ精神に火をつける、山本先輩です!

 

 

いよいよ冬も終わりを迎え、桜の季節がやってきました。

 

 

日に日に暖かくなり、寒い中の着替えの憂鬱さや、ポリタンクのお湯の準備も必要なくなり、サーフィンしているとテンションが上がってくる時期です!!

 

 

このブログを書いている今は4月ですが、5月のGW明けにはついに真冬用ウェットが必要なくなり、着替えも本当に楽になります。

 

 

僕は今着ているネックエントリーのセミドライスーツ(冬用ウエットスーツ)を脱ぐのが本当に苦手で、これが個人にも本当に嬉しい!あっ、サーフィン中は動きやすくて快適なんですよ。

 

 

僕の話はこの辺にして、サーフィンを始めるなら5月という理由です!

 

 

真冬でも真夏でもないところが良い

 

 

水着でできる「真夏」からサーフィン始めるのが一番良いと思われますが、本気でサーフィンを続けていく覚悟がある方なら是非GWにウェットスーツ(3mmジャージやシーガル)を買って始めていただきたいです。

 

何故なら、千葉や湘南でサーフィンするなら「水着でできる期間」は7月中旬~良くて9月末までです。

 

そうたった約2ヶ月しかないんです。

 

気温は高くても、日が暮れてくると北風が吹いたり、風がちょっと強かったりしても素肌やラッシュガードだけでは寒く感じます。

肌寒いなぁと感じながらのサーフィンはテンション下がります。

 

夏のスポーツと思われがちなサーフィンも日本では「水着でできる時間は本当に短い」というのが僕の実感です。

 

 

その日本で7月から始めて、週末海に通いつめたとしても安定してボードの上に立ち上がれるようになるにはセンスのある人でも3ヶ月くらいはかかります。

 

 

立つことができても、沖に出れないとか、波が悪ければサーフィンどころではないとか、試練がまだまだ訪れます。

 

 

そんな中、冬の訪れは真冬の「寒さ」という強敵が初心者のメンタルに効いてきます。

そして初心者サーファーを海から遠のかせようとします。

 

寒くなったら回数が激減する方、冬はサーフィンはお休みするという方がとても多いのは、残念ながら事実なんです。

 

 

人それぞれ楽しみ方があるし、それが悪いって訳ではないのですがテレビなどで見たようなかっこいいライディングをしたい、上手くなりたい!

という思いがあるのであれば、寒さを感じなくなるまで約半年も海から遠ざかることになるのはブランクが長すぎます。

(2週間入らないだけでも、パドリングする筋力が落ちているのを感じます)

 

 

 

だからこそ、真冬用ウェットが必要なくなった5月から始めて、真夏にはそこそこ波に乗れて、真冬が来る頃には色々な辛さも経験できた!くらいの状態で真冬を迎えるというのが一番挫折しづらいと思うのです。

 

 

 

 

今年こそはサーフィンを始めてみたいという方は、ぜひとも5月を逃さないでくださいね☆

 

 

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サーフボード、最初に買うならこういうの買うべし!ずっと使えて損しませんよ。 


 

上級者の秘密教えます!「後ろ足でターンするとは?」

こんにちは!サーフィンを通じてあなたのチャレンジ精神に火をつける山本先輩です!

 

 

 

 

今日はサーフィンでアップスを覚えるくらいで勘違いしやすい、前足荷重になりすぎてしまう癖について書きたいと思います。

 

 

湘南では多い「厚い波」に乗ることが多いと、なかなかボードが降りていかない~!なんてことよくありますよね。

 

 

 

 

そこでスピードを付けるために、前足ばかりをガンガン踏み込む癖がついてしまう。

 

 

 

僕も完全にこの癖がついてしまっていて、成長がストップしていました。

 

 

 

 

アップスで加速したい時、もちろん前足を踏み込むこともありますが、ターンなど前足荷重にしてはいけない時にもこの癖があると「深いボトムターン」などにはいつまでもチャレンジできません。

 

 

 

プロのような深いボトムターンにチャレンジするには、むしろ後ろ足を意識することが重要です。

 

 

僕も絶賛練習中の身ですが、上級者はステップバック(※1)という動作を無意識のうちに必ず行っています。

 

※1、ボトムターンからオフザリップに入る前など、ボトムに降りていく途中で後ろ足をずらしてデッキパッチのテールエンドにかける動作

 

 

 

 

ではどうやって後ろ足の荷重を意識するのか?

 

 

 

 

僕の場合、後足荷重を意識するというよりもボードに立ったら股関節を折りくの字をキープしながら、前足の膝を60度くらい曲げ、後ろ足の膝はやや内側に入れる感じです。

 

意識としては体重を真下「⬇︎」にかけるということを意識をしています。

 

こうすることで後ろ足のくるぶし辺りでボードを抑えているような感覚になり、ボードにしっかりと荷重できている実感が持てます。

 

 

この体勢で身体を後ろ足のつま先にぐっと力を入れれば波側(レギュラー方向)テール付近のレールを食い込ませることができ、レールを使ったターンを行うことができます。

 

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レールを入れる」っていう表現はテール側のレールを入れることなんです。

 

 

 

この感覚がわかるとターンの「溜め」という感覚はテールレールを入れた状態をキープして、ボードの向きが変わるのを待つ。

 

この待っている間が「間(ま)」となり、よく言われるボトムでの「溜め」になります。

 

 

 

前足ばかりを踏み込む癖が付いている方は、ぜひフィンの付いているボードのテールレールを使ってターンする意識を持って練習してみてください。

 

横にいく練習をしているレベルの方は、波のフェイス上でスケボーで前輪をあげるような意識で後ろ足を踏んで、前足を胸に引きつけてみると分かりやすいです。

 

ボードが動く感覚がつかめて、ターンするきっかけが掴めるかと思います。

 

 

それがターンの基本となります。

 

 

このブログからサーフィン初心者であるあなたの上達のきっかけになれば嬉しいです☆

 

 

 

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テイクオフから後ろ足荷重に持っていく方法を上手く説明してくれている動画はこれ!

 

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サーフィン上達の秘訣「自分を客観的に見る」

こんにちは!サーフィンを通じてあなたのチャレンジ精神に火をつける山本先輩です!

 

 

今日は「自分のサーフィンを客観的に見る機会をつくる」

について書きたいと思います。

 

 

自分のサーフィンを客観的に見る上で一番簡単な方法は、人に頼んで自分のサーフィンをビデオ撮影してもらい、その画像をチェックすることです。

ビデオがなければスマホの動画で撮影してもらっても良いでしょう。

 

 

やってみると分かりますが、ライディング中のフォームや動きなど自分のイメージと比べてみることでかなりの差があることに気づくことでしょう。

 

 

 

僕も自分の姿を見たとき、身体も膝も伸びきっていて、自分のイメージとあまりに違い凹みました。。

 

 

仲間と一緒にサーフィン出来る環境があるなら、ぜひ自分のライディングをチェックしてもらいフィードバックをもらいましょう。

 

 

自分の意識しているポイント、見てもらいたいことを伝えた上で見てもらうと良いでしょう。

 

 

プロサーファーの動画などを見ておりサーフィンの上手い下手がわかれば、実際はまだ上手くない方でも客観的なフィードバックはできます。

 

 

 

プロの方もビデオ撮影によるチェックはしていますし、世界的なCTサーファー達はさらにコーチをつけてアドバイスをもらい客観的にサーフィンがどう見えるかにも拘り練習しています。

 

 

自分の「サーフィンを記録」することができると、間違いなく上手くなります。

 

記録することの大切さって、分かっていてもほとんどの人ができないんです。

 

早く人より上手くなりたい。良い波に沢山乗りたい。

と思う人はぜひ記録するということもやってみてください。

 

 

 1ヶ月、3ヶ月、半年、1年。

 

記録を続けることができれば、きっと驚く結果が待っています☆

 

 

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