読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「挑戦することは素晴らしい」山本先輩のブログ

本田圭佑選手⚽️ が大好きな男、山本先輩が「挑戦することの素晴らしさ」を伝えたいをテーマに、主にサーフィン初心者に特化した、お役立ち記事を書いています。

サーフィン上達の秘訣「腰のひねりを感じているか」

こんにちは!サーフィンを通じてあなたのチャレンジ精神に火をつける、山本先輩です!

 

今回のサーフィンの上達の秘訣はウネリからテイクオフし、横に行けるくらいのレベルの方(ターンを覚えたい方)には特に知っておいてもらいたい内容です。

 

 

◼︎ライディング中は腰をひねり、脇腹に違和感を感じる

 

f:id:ouenjinsei:20170129180336p:plain

 

上はテイクオフ後の基本姿勢ですが、レギュラースタンスの方なら左脇腹(グーフィーなら右脇腹)にひねりの違和感を感じていることがポイントです。

 

ターンで最も重要なのは「腰」です。

 

深いターンを行おうとすればするほど、体の軸をX(エックス)に使う意識が必要です。

 

簡単に言うとターンを行う際は、下半身の向きにに対して上半身は逆のひねりを加えるイメージです。

 

 

フロントサイドのボトムターンなら、下半身は波側を向いているのに対し、上半身はボトム側へひねり続ける。(この時、目線は波のトップを見続けること!)

 

f:id:ouenjinsei:20170301235214p:plain

 

f:id:ouenjinsei:20170326190125j:plain

f:id:ouenjinsei:20170326190450j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

バックサイドのボトムターンになると、下半身はボトム側(岸側)向いているのに対し、上半身は波のトップ側へひねり続けます(目線とともに後ろ振り返るくらいの意識で!)

f:id:ouenjinsei:20170301235719p:plain

 

 

言葉にするとなかなか難しいですが、伝わったでしょうか。。。

 

  

ターンを始める時、いかに腰を回転させるかが大事です。

 

バックサイドより体をひねりづらい、フロントサイドのトップターンにおいてはとても重要です。

 

この時のイメージしてもらいたい動きは、消しゴム(こんにゃくでもいいです)を上下をそれぞれ逆方向に少しずつひねって下側だけ離したらブルンッって元に戻りますよね。

 

上半身ひねったら、そのひねりに下半身がついてきて波のトップでブルンッってなるんです。

この動作でテールを蹴りこめば、オフザリップの出来上がりです。 

 

 

f:id:ouenjinsei:20161231113844p:plain

 

 

f:id:ouenjinsei:20170226015256p:plain

 

写真のようにフィンアウトのリッピングを行うには、無理やり板を返すのではなく、ブルンッの力をいかに使えるかがとても大切です。

 

 

上級者のようなボトムターンなどを行うには、腰、そして体幹を回転させる意識を大切にすることが重要なんです。

 

 

以上のことを常に意識して練習することで、僕がサーフィンで犯した最大の失敗とも言える「間違えたターン」を覚えてしまうことを防ぐことができます。

 

 

皆さんもぜひ「腰のひねり」を感じながらターンをしてみてください。

必ずサーフィンが変わってきますよ☆

 

 

 

山本先輩が行う初心者のためのサーフィンスクール情報はこちらから

サーフィン上達の秘訣「前足荷重の癖を直す」

こんにちは!サーフィンを通じてあなたのチャレンジ精神に火をつける山本先輩です!

 

 

 

 

今日はサーフィンでアップスを覚えるくらいで勘違いしやすい、前足荷重になりすぎてしまう癖について書きたいと思います。

 

 

湘南では多い「厚い波」に乗ることが多いと、なかなかボードが降りていかない~!なんてことよくありますよね。

 

 

 

 

そこでスピードを付けるために、前足ばかりをガンガン踏み込む癖がついてしまう。

 

 

 

僕も完全にこの癖がついてしまっていて、成長がストップしていました。

 

 

 

 

アップスでボードをつけたい時、もちろん前足を踏み込むこともありますが、ターンなど前足荷重にしてはいけない時にもこの癖があると「深いボトムターン」などにはいつまでもチャレンジできません。

 

 

 

プロのような深いボトムターンにチャレンジするには、むしろ後ろ足を意識することが重要です。

 

f:id:ouenjinsei:20170129175816p:plain

 

 

 

僕も絶賛練習中の身ですが、上級者はステップバック(※1)という動作を無意識のうちに必ず行っています。

 

※1、ボトムターンからオフザリップに入る前など、ボトムに降りていく途中で後ろ足をずらしてデッキパッチのテールエンドにかける動作

 

 

 

 

ではどうやって後ろ足の荷重を意識するのか?

 

 

 

 

僕の場合、後足荷重を意識するというよりもボードに立ったら前足の膝を90度に曲げ、後ろ足の膝は外に開く。

 

意識としては体重を真下「⬇︎」にかけるということを意識をしています。

 

こうすることで後ろ足のくるぶし辺りでボードを抑えているような感覚になり、ボードにしっかりと荷重できている実感が持てます。

 

f:id:ouenjinsei:20170129180336p:plain

 

この体勢で体を波側、岸側に傾けることでレギュラー、バックサイドともにテール付近のレールを食い込ませることができ、レールを使ったターンを行うことができます。

 

 

 

僕が最近分かってきたのはここで、「レールを入れる」っていう表現はテール側のレールを入れることなんだとわかりました。

 

 

 

この感覚がわかるとターンの「溜め」という感覚はテールレールを入れた状態をキープして、ボードの向きが変わるのを待つ。

 

この待っている間が「間(ま)」となり、ターンの溜めになるのだと感じています。

 

 

 

前足ばかりを踏み込む癖が付いている方は、ぜひフィンの付いているボードのテール側レールを使ってターンする意識を持って練習してみてください。

 

 

 

僕のように、サーフィン上達の壁を超えるきっかけが掴めるかもしれません☆

 

 

 

山本先輩が行う初心者のためのサーフィンスクール情報はこちらから

サーフィン上達の秘訣「自分を客観的に見る」

こんにちは!サーフィンを通じてあなたのチャレンジ精神に火をつける山本先輩です!

 

 

今日は「自分のサーフィンを客観的に見る機会をつくる」

について書きたいと思います。

 

 

自分のサーフィンを客観的に見る上で一番簡単な方法は、人に頼んで自分のサーフィンをビデオ撮影してもらい、その画像をチェックすることです。

ビデオがなければスマホの動画で撮影してもらっても良いでしょう。

 

 

やってみると分かりますが、ライディング中のフォームや動きなど自分のイメージと比べてみることでかなりの差があることに気づくことでしょう。

 

 

 

僕も自分の姿を見たとき、身体も膝も伸びきっていて、自分のイメージとあまりに違い凹みました。。

 

 

仲間と一緒にサーフィン出来る環境があるなら、ぜひ自分のライディングをチェックしてもらいフィードバックをもらいましょう。

 

 

自分の意識しているポイント、見てもらいたいことを伝えた上で見てもらうと良いでしょう。

 

 

プロサーファーの動画などを見ておりサーフィンの上手い下手がわかれば、実際はまだ上手くない方でも客観的なフィードバックはできます。

 

 

 

プロの方もビデオ撮影によるチェックはしていますし、世界的なCTサーファー達はさらにコーチをつけてアドバイスをもらい客観的にサーフィンがどう見えるかにも拘り練習しています。

 

 

自分の「サーフィンを記録」することができると、間違いなく上手くなります。

 

記録することの大切さって、分かっていてもほとんどの人ができないんです。

 

早く人より上手くなりたい。良い波に沢山乗りたい。

と思う人はぜひ記録するということもやってみてください。

 

 

 1ヶ月、3ヶ月、半年、1年。

 

記録を続けることができれば、きっと驚く結果が待っています☆

f:id:ouenjinsei:20170126214236j:plain

 

山本先輩が行う初心者のためのサーフィンスクール情報はこちらから

 

サーフィン上達の秘訣「パドリング編」

こんにちは!サーフィンを通じてあなたのチャレンジ精神に火をつける山本先輩です!

  

今日は僕がサーフィンを始めた15年前から知っていたら本当に遠回りしないで良かったのに!と感じる「サーフィンの基礎」について書きたいと思います。

 

 

僕も色々試してきましたが、まだまだサーフィンの技術に関する理論って確率されていないと思います。

 

 

ただ海に行きサーフィンしているだけだと、僕のように何年も同じレベルで止まってしまうことになります。

 

 

上達のためには、いつ自分に合うサーフィン上達方法(理論)に出会うかがすごく大事だと思います。

 

 

 

そんな今日は

「パドリング」について書きます。

 

 

僕のブログではその重要性について幾度となく書いているパドリング。

 

 

本やインターネット上でも本当に色々な情報があります。

人から教わっても、人それぞれ教え方が違うなんてことがよくあります。

 

 

 

まずは自分がどれを信じるかしかないので、その方法(理論)を信じたら練習で実践してみる。

 

 

ここで大事なのは、ただやり続けるのではなく上手い人と何が違うのか?

 

上手い人はどんなことを意識しながらをパドリングしているのか?

 

それを理解した上でやることです。

 

 

僕のスクールで伝えているパドリングの方法を簡単に書くと、

手の指は軽く閉じて、手のひらと前腕部にしっかりと水の抵抗を感じながら

しっかり漕いでくださいというパドリングです。

 

文章では非常にイメージすることが難しいですが、ただ腕を回すという意識ではなく胸の中、インナーマッスルを使いながら漕ぐということをお伝えしています。 

 

楽なパドルではないです。正直、疲れもします。

 

S字に漕ぐとか、疲れないパドリングとか、色々な方法が言われていますが、僕のサーフィンスクールでは基本的に先ほどの方法です。

 

 

この漕ぎ方でしっかりとパドルすると、20mのタイム測定で3秒短縮。

距離にして6mも速く漕げるようになりました。

 

 

誰であろうとやれば必ず速くなりますから、パドリングは疲れるからあまりやりたくないという風にならず、海に行ったらパドルトレーニングを取り入れるなど、パドル力アップを図ってください。

 

 

プロサーファーの方がリラックスした状態でテイクオフできるのは「パドルスピードが早いから」に他なりません。

 

 

CTサーファーの体つきを見てください。

f:id:ouenjinsei:20170123223545p:plain

 

 

この背中の筋肉、腕の太さ、楽なパドリングでサーフィンしようという人の身体には到底思えないですよね。

 

実際プロでもパドリング力を鍛えるためのトレーニングは行っています。

 

 

ここまでの身体を目指さないにしても、海に入った時はパドル力をアップさせることも意識しながらサーフィンの練習をすることは、テイクオフや、ターンなど次のステップにも活きてきますから、自分に波待ちなんて時間はいらないぜ!っていうくらい漕いで、漕いで、漕ぎまくってください。

 

 

 

 

最後にあのイチロー選手の言葉。

 

誰もいけないとんでもないところまで行く方法は、

「誰でもやれることを、誰もやらないくらいやること」と言っています。

 

この言葉にサーフィンにおける大事なことも集約されいると思います。

 

パドリング練習、頑張りましょう☆

 

 

山本先輩が行う初心者のためのサーフィンスクール情報はこちらから

なぜ山本先輩がサーフィンを教えるのか?

サーフィン初心者

 こんにちは!サーフィンを通じてあなたのチャレンジ精神に火をつける山本先輩です!

 

 

今日は2016年12月31日、大晦日です。

 

 

今年を振り返ると、まさに転機とも呼べる年でした。

 

 

夏に自分のミッション(使命)に出会ったんです。

 

 

それは「チャレンジすることが称賛される社会を作ること」

 

簡単に言うと、挑戦して失敗したっていいじゃないか。ということです。

 

 

 

なぜ山本先輩がサーフィンを教えるのか?

 

 

f:id:ouenjinsei:20161231113844p:plain

 

 

ミッション(使命)との出会い、それは「自分史」との出会いでした。

大学ノート3冊分に自分が生まれてからの様々な出来事、その時の思いなどを書きだし、徹底的に自分と向きあう日々がありました。

 

それはそれは頭から煙がでるような時間でした。

いや、本当に煙が出ていたんじゃないかと思う。

 

 

小さな頃から、昨日までを振り返りその時の気持ちを絞り出して書いていくと、点と点が繋がることがあって自分が何をしたかったのか、生きてくミッション(使命)が分かったんです。

 

 

僕は親でも会社の上司でも、自分のチャレンジしたいこと、やってみなければ分からないことを、やらせてもらえないということが大嫌いな人間だと分かったのです。

 

 

 

 

命をかけたチャレンジなら失敗は許されない。

 

 

そんなチャレンジならやらないのもよく分かります。

 

 

でもこの日本に生きてきて、そんなチャレンジしたことありますか?

 

 

僕には無いです。

この時代の日本に生まれたらそんなことない。

 

 

かなり極端なこと言ってるとは思いますが、そう考えたら大抵のことにはチャレンジできると思ってしまうんです。

 

 

 

だから、なぜやらないのか、やらせてくれないのかと。

 

 

会社の仕事で特にそう思うのですが、毎回会社の社運を賭けたチャレンジ!のような責任で仕事している人って、組織で働く人たちにどれだけいますか?

 

 

僕も含めて、僕の周りには一人もいません。

 

 

実際失敗したって大したことないのに、チャレンジしません。やりたいと言っても前例のないことはやらせてくれない。

 

 

 

 

会社では出る杭は「できない理由」に打たれるということがよくあります。

 

 

実際にやってみた実績もないのに上司の言う「事実のように見えるできない理由」に負けてしまいます。

 

 

18年のサラリーマン生活でどれだけそんな風景を見てきたことか。

 

 

そういう仕事の結果はすべて悪い方向に出ることも身をもって知りました。

 

 

僕の中では時間がそれを証明してくれたと思っています。

 

 

個人の人生も、会社も、チャレンジしなければ厳しい現実が待っていると思い知られさてきました。

 

 

だからチャレンジすることが称賛される社会を作りたいと思ったんです。

 

 

そういう社会をこれからの子供達に残したいんです。

 

 

安全地帯ばかりを歩いて、「失敗しないことが良いことだ」なんていうのは違う、

と誰もが本当は気付いていると思います。

 

 

なのにそれが変わらないなんておかしい。

 

 

だから僕は自分の趣味であったサーフィンで、

上達していく上ではたくさんの失敗を避けては通れない

サーフィンというスポーツを通じて、

チャレンジしたからこそ上手くなることを体感してもらいたい。

 

 

サーフィンを通じて、人生においてもチャレンジ精神に火をつけてもらいたい、

と思っています。

 

 

そこで今の僕にできることは、サーフィンにチャレンジしたいけど始めるきっかけが無い方や、初心者の方のサポートだと思ったんです。

 

 

やるからには途中で挫折することなく、

サーフィンを趣味と呼べるようにしてもらいたい。

 

 

完全にお節介なそんな思いからサーフィンを教えることにしました。

 

 

以上が会社員の僕がサーフィンを教えている理由です。

 

 

 

 

2017年もたくさんチャレンジして、たくさん失敗しましょう☆

 

山本先輩の行う初心者の為のサーフィンスクール情報はこちらから

f:id:ouenjinsei:20161231115349j:plain