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「挑戦することは素晴らしい」山本先輩のブログ

本田圭佑選手⚽️ が大好きな男、山本先輩が「挑戦することの素晴らしさ」を伝えたいをテーマに、主にサーフィン初心者に特化した、お役立ち記事を書いています。

サーフィンを始める4つの方法

こんにちは!サーフィンであなたのチャレンジ精神に火をつける山本先輩です! 

 

 

今回は「サーフィンやってみたいけど、どうやって始めたらいいの?」という疑問を抱えた方に向けた『サーフィンを始める3つの方法』について、僕の14年の経験からお伝えしたいと思います。

 

 

 

その1、既にサーフィンをしている友人や、知り合いに連れて行ってもらう。

 

これが一番気楽だし、緊張感も少ない始め方だと思います。サーフィン道具も借りれるかも知れないし、連れていってくれる人が上手ければ上手いほど良いです。

サーフィンは「感覚」のスポーツであり、ここを如何に上手く伝えてもらえるかが教わる側の上達にも関わってきます。あなたの周りにやってる人がいればこんなラッキーはありません。絶対連れていってもらうべき!

 

 

 

その2、サーフショップなどがやっているスクールに参加する。

 

湘南、千葉など海の近くに店舗を構えるサーフショップでは大体初心者向けサーフィンスクールをやっています。ショップで着替えて、海まで歩いて移動するといったかたちでスクールを実施しています。

ほぼそれに近い方法で、店舗は東京23区などにあり、お店に一旦集合してからショップの車にお客さん同士が相乗りして海まで行き、スクールを行っている場合もあります。

 

自分の住んでいるところからアクセスしやすいサーフショプを選び、申し込みすると良いでしょう。

 

また、初心者スクールはレッスンと道具のレンタル料込みで1万円くらいかかる場合が多いですが、ボードからウエットスーツなど道具も全てレンタルできますし、浮力のある大きなボードを使う場合が多いので、センスのある方はその日の内にボードの上に立ち上がる経験までできるかも知れません。

海の中でインストラクターがボードを押してくれて、波にも乗せてくれるでしょう。

アドレナリン全開の突き抜ける快感、感じてください!

 

ただし、スクールで教わったこともある僕がここで注意して欲しいのは、こういったスクールは実際は「サーフィン体験会」になってしまいがちということです。

スクールに参加したからといって、一人で海に行こうと思うまでには、まだまだ知らなきゃならないことが沢山あるのがサーフィンというスポーツです。スクールには繰り返し通う必要があります。

 

 

 その3、独学で始める。(お勧めしません)

正直、色々な面で辛いし危険も伴うのでお勧めできません。

非常にストイックな方ならサーフィンに関する情報はネット上にも沢山ありますし、初心者用のサーフィンDVDやネットの動画などを駆使して始めることもできるかも知れませんが、僕の周りに独学でサーフィンを始めて趣味にしたという方は一人もいません。これがサーフィンの難しさを物語っているとも言えますね。

 

 

 

その4、山本先輩に教わる

3ヶ月間で自分の力でサーフボード立てることを約束し、そこを最低ラインとして、一人で海に行こうと思えるよう必要な基礎知識を徹底的に教えます。

 

具体的には山本先輩が14年間の間に遠回りしてきた結果やっと分かった、サーフィンの基礎の基礎とも言えるパドリング(ボードの上でクロールのように水を掻く動作)、サーフィンの基本フォームを覚えてもらいます。

ここを適当にして通り過ぎても結局、ここに戻ることになります。

あなたには遠回りさせません。

(ぜひ話だけでも聞いてみたい、体験してみたいという方はコメントください。私と同じ神奈川県内にお住まいの方であれば、可能な限り送り迎えもしたいと思います)

 

 

 

以上が、サーフィンを始める4つの方法になります。

参考になったでしょうか?

 

 

一人でいくのに不安が無くなれば、サーフィンは一人でも十分過ぎる程に楽しめるスポーツです。

 

実際海にサーフィンしに来ている人で1人という方は多いし、僕も一人でも行きます。一人だからといって寂しい思いをすることもありません。

 

平日休みで友人と休みが合わなくたって、平日休みで海も空いているし、ラッキー!1人でも全然行く!と思うようになります。

 

もちろん仲間と行けば車での車内の会話はもちろん、海の中でも「今の波は最高に良かった」とか言い合ったり、海上がりにはみんなでご飯を食べたり、そんな時間も最高に楽しいです。

 

それが僕の感じるサーフィンの楽しさです。

 

 

少しでもやってみたいと思ったならぜひチャレンジしてみてください。

サーフィン体験することもなく、一生を過ごしてしまったらぜったい勿体ないです!

 

 

こんなことを書き出すとつい熱くなってしまうので今日はこの辺で。 

 

 

次回は、サーフィン始めたいけど、やはり気になる

「サーフィン道具を揃えるのに必要な費用」について書きたいと思います。