「挑戦することは素晴らしい」山本先輩のブログ

本田圭佑選手⚽️ が大好きな男、山本先輩が「挑戦することの素晴らしさ」を伝えたいをテーマに、主にサーフィン初心者に特化した、お役立ち記事を書いています。

サーフィンする日の時間術

こんにちは!サーフィンであなたのチャレンジ精神に火をつける山本先輩です!

 

 

今日はサーフィンに行く日は「どんな風に時間を使っているか」について書きたいと思います。

 

 

①半日コース(朝一の時間帯で入るのがおすすめ)

今住んでいる横浜からは湘南、千葉へ行くことが多いですが僕の場合、一番多いのは朝一でサーフィンをしにいく場合。

4時〜5時には自宅を出て、千葉でも6時前には海に到着しているイメージです。

そこから2、3時間サーフィンをして昼前には横浜まで帰ってくる。

そんな時間の使い方になりますが、朝一の良いところはなんと言っても、

 

午前中に往復するので道が空いている。

 

駐車場が満車で海に入れないなんてこともない。

 

夏などは風が弱く、波が良い場合が多い。

 

 

午前中に自分の好きなサーフィンをしているので気分がよく、そこからまた休みの一日が始まる感覚となります。

 

とっても得した気分で充実した休日が送れるんです。

 

 

休日はパートナーと会う、家族のいる方でもこのような時間の使い方なら一人で遊びに行っても不満を言われることなく自分の趣味に没頭できます。

 

 

朝一コースは一人でも、仲間とでも予定を合わせやすいし、サーフィンだからこその時間の使い方だと思います。

 

 

②一日コース

朝一出発するのは変わりませんが、朝一で2、3時間サーフィンしてから一旦着替えて食事をしたり、ちょっと昼寝をしたり。

 

その後サーフィンするポイント変えたりして、もう1ラウンドサーフィンします。

 

帰宅は夕方くらいという時間の使い方になります。

 

 

波がすごく良い日などは、この時間の使い方で入れると至福の時が送れます。

 

また、一日海にいると潮の満ち引きや風の吹き具合で、同じポイントでも海の見せる表情が変わることを実感できます。

 

そういうことを繰り返していると自分の好きなポイントでの波の良いパターンが分かり、どういう潮目の日で、どの時間帯なのかということも分かってきて「波を当てる」という感覚が身に付いてきます。

 

 

時間がある日はぜひ一日コースでサーフィンを楽しんでください。

 

 

 

 ③サーフィンにハマってるねコース

 

これは海と自宅の距離関係にもできるできないが左右されますが、

「仕事前に一ラウンド」サーフィンしてから仕事に向かうという完全にサーフィン病にかかった人がやってしまうコースです。

 

 

僕もサーフィンを初めて数年間は横浜から30、40分程で鵠沼に着く距離に住んでいたので台風などの影響でサーフィンができる日には、朝3時間半に起きて、日の出とともに入水。

 

1時間ほど思いっきりサーフィンして6時には海から上がり帰宅、シャワーを浴びてすぐ会社に向かうということをやっていました。

 

 

仕事前の1ラウンドは体力が成せる技でもありますが、仕事前に1ラウンドこなしたという自己満足でしかない充実感に浸れます(笑)

 

ただし、仕事中寝てしまっては元も子もないので、前日は必ず早く寝るようにしてくださいね。

 

 

 

この他にも泊まりがけで行くサーフトリップという夢のような時間の使い方がありますが、以上のような3つの時間の使い方でサーフィンしている場合が殆どです。

 (サーフトリップについても今後記事にしたいと思います)

 

 

ぜひあなたに合ったサーフィン時間術を見つけてください☆